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多数が亡くなった。
[スレ作成日時]2018-07-08 19:37:34
多数が亡くなった。
[スレ作成日時]2018-07-08 19:37:34
普段は雨が少ない地方で豪雨となったので、被害甚大になったそうだ。
そうだな、確かに広島、岡山は晴天が多いとことだから、昔から塩田が
盛んだった。
倉敷市も洪水は、新たな教訓を残した。
地理的要因はすごく影響する。
今回の平成30年7月豪雨で思ったこと
まず亡くなった方にはお悔やみを、
被害に遭われた方にはお見舞いを、謹んで申し上げます
避難指示(強)>避難勧告(中)>避難準備・高齢者等避難開始(弱)
現在、自治体が発令する避難に関する情報は、この三つです
この中で一番弱い「避難準備・高齢者等避難開始」は、過去の激甚災害、
平成28年台風第10号や平成27年鬼怒川氾濫豪雨をうけて、従来の「避難準備」から
改定されています
必ずしも段階的に発令されるものではありませんが、今回の豪雨に関しては
気象庁も事前に「特別警報」の可能性を示唆し、避難含む早めの対応を
今までで最も強調し、強く呼びかけ、それが報道されていたように感じます
しかし要支援者を除き「避難準備・高齢者等避難開始」発令の段階で
実際に行動(避難)した方がどのくらいいたか?
99.9パーセント無駄足でも避難していれば、犠牲者の数は減ったのではないでしょうか?
同様に2階への「垂直避難」
これも気象庁やマスコミが何度も注意喚起しました
しかし実際に「事前に避難していた方」は、報道を見るにあまりに少ないように感じます
津波・氾濫・洪水・・・水絡みの災害には、早めの対応しか手段はありません
無駄足覚悟での迅速な避難と垂直避難、これほど事前に注意喚起されても
この二つが徹底されず、犠牲者の数が増えたことは、今後の大きな課題だと考えます
倉敷市の高梁川と小田川の合流地域で起きた水害、あれに似た地域は全国的に
あります、
高梁川は1級河川なのに、整備がダメ、国の責任ですよ。
小田川は流れがゆっくりで、かなりの天井川になっている、あそこの川底は泥すくいを
常時やっていなければならなかったのに、全くやっていなかった。
岡山県の怠慢です。
住民は堤防がしっかりしているから大丈夫と信じていた。自分たちの住む場所に
満足しきっていたのです。
本当にお気の毒です、
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