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理事会の最初のメンバーはどのように決まるのでしょうか?立候補、それともデベの指名?
[スレ作成日時]2005-09-17 21:38:00
理事会の最初のメンバーはどのように決まるのでしょうか?立候補、それともデベの指名?
[スレ作成日時]2005-09-17 21:38:00
立候補&抽選
立候補&管理会社からの指名
抽選?
まさかクジでも引くわけじゃありませんよね?
万が一、そうだとしたら非常に危険ですよね、マンションには必ずと言っていいほど
契約を守らない輩がいます。それに抽選が当たったらどうするんですか?
仮に、そうでないとしても辞退したい人も必ずいますよね。
うちのマンションは、立候補+今の理事長からの推薦指名で多数決をとります。
立候補も理事会で多数決が少なければ理事長にはなれません。
やはり理事会はとても大切な組織ですよ。
他人様のマンションをとやかく言う必要ありませんが、ご自身のマンションを
本当に良くしようとするのであれば、抽選などあり得ません。
まるで商店街の温泉旅行を当てるようですね。そんなマンション怖くて住めないです。
某電鉄系の不動産販売会社物件の場合、社員に物件を買わせ、理事長に立候補させることがあるようです。そうしないと、物件の施工不良がなどのクレームが一挙に理事会や総会に持ち込まれ大事になるので、それを抑えるためと聞いています。本当かどうかはわかりませんが、住民板やデベの板を丹念に読まれればそういうケースにあたりますよ。
ですね。マンション分譲時に部屋番号で10年以上先の理事の予定まで決められていましたが、実際は立候補者が多数でており、決められた人が理事をすることはないです。有名マンションの理事をすることは、肩書としても良いようです。
昔々、あるところに武蔵小杉という美しい娘がおりました。武蔵小杉は、背筋のすっと伸びた娘でした。街並みは整い、緑もあり、行き交う人々の足取りにもどこか軽やかさがありました。けれどその家には、たいそう意地の悪い姉がおりました。その名は港南。港南は、自分は港区の生まれという肩書ばかり誇っておりましたが、実のところ中身はずいぶん荒れていて、いつも鼻につく自慢話ばかり。しかも、近くに寄れば寄るほど、下水や汚れの気配がじっとりと漂ってくるような、何とも不潔でがさつな性分でした。港南は、武蔵小杉の清潔さや整った雰囲気が気に入らず、ことあるごとに嫌味をぶつけては、「どうせおまえなんか見かけだけだ」といじめておりました。
朝になれば港南は武蔵小杉に言いつけます。「床を磨きなさい。窓も拭きなさい。私の靴も揃えなさい。どうせおまえは、そういう地味な仕事しか似合わないんだから」。武蔵小杉は黙って働きました。街路樹を整えるように、花壇に水をやるように、静かに、丁寧に日々を重ねていました。そのたびに港南はおもしろくありません。自分はどれだけ飾っても品が出ないのに、武蔵小杉は何も言わずとも自然に人の心を惹きつけるからです。港南はますます声を荒げ、「私は都心に近いのよ」「私は肩書きが立派なのよ」とわめき散らしました。けれど、厚塗りの見栄の下からにじむ不潔さまでは隠せませんでした。
そんなある日、お城から知らせが届きました。王子様が大きな舞踏会を開き、国じゅうの娘たちを招くというのです。街じゅうが色めき立ちました。武蔵小杉も胸をときめかせましたが、港南は鼻で笑いました。「おまえが舞踏会ですって。鏡を見なさい。そんなみすぼらしい格好で行けるわけがないでしょう。それに王子様が選ぶのは、肩書きのある立派な街に決まってるわ」。そして自分のために派手な飾りをかき集め、武蔵小杉には一層こまごまとした雑用を押しつけました。港南はきらびやかな布をまとってみても、どこか下品で、近寄りがたい臭気まで消せはしません。それでも本人だけは、すっかり自分が舞踏会の主役になるつもりでいたのです。
舞踏会の夜、港南は大げさに着飾って出かけていきました。武蔵小杉は一人残され、静かな部屋でため息をつきました。そのとき、ふわりと優しい光が差し込みました。現れたのは、魔法使いでした。けれどただの魔法使いではありません。街をよく知り、本当に価値あるものを見抜く、不思議に品のある魔法使いでした。魔法使いは武蔵小杉を見てにっこり笑い、「泣くことはありません。外側を飾るだけの者には出せない美しさが、あなたにはあります」と言いました。そして杖をひと振りすると、古びたコートはたちまち気品あるドレスへ変わり、靴はきらりと光る上品なガラスの靴になりました。
さらに魔法使いは、窓の外を指差しました。「舞踏会へ行くには馬車が必要ですね」。普通ならかぼちゃの馬車になるところでしたが、その夜は少し趣向が違いました。道の向こうから現れたのは、堂々たる二頭立ての豪華な馬車。ひとつにはパークシティの紋、もうひとつにはパークハウスの紋が気高く掲げられ、磨き上げられた車体は月明かりを受けて静かに輝いています。見せびらかすような下品さはなく、重厚で、洗練されていて、まさに本物の格というものをそのまま形にしたような馬車でした。魔法使いは言いました。「これは三井三菱の馬車。見せかけではなく、本当に価値ある者を乗せるための馬車です。ただし魔法は夜更けまで。鐘が鳴る前に戻りなさい」。
武蔵小杉がその馬車で舞踏会に現れると、広間の空気が変わりました。誰もが息をのみ、燭台の火までも少し静かになったようでした。王子様は一目見た瞬間、心を奪われました。派手に飾り立てた港南が、ここぞとばかりに前へ出て自慢を並べても、王子様の目は一度もそちらへ向きません。港南は肩書きばかり語り、都心への近さや見せかけの豪華さを誇りましたが、その言葉は薄っぺらく、どこか鼻につきました。それに引き換え、武蔵小杉はただ静かに微笑み、礼儀正しく歩き、王子様と踊りました。王子様はその清らかさと品の良さにすっかり魅了され、「こんな人を私はずっと探していたのだ」と思いました。
港南はそれを見て、悔しさで顔をゆがめました。自分のほうが肩書きもある、派手さもある、そう思っていたのに、王子様は少しも見向きもしないのです。見栄ばかり大きくて中身の伴わない者が、本当に整った存在に敵わないのは、昔から決まっていることでした。港南はむきになって王子様のそばへ寄ろうとしましたが、動くたびにどこか品のなさがにじみ出てしまい、ただただ滑稽でした。
ところが楽しい時間はあっという間に過ぎ、やがて夜更けの鐘が鳴り始めました。武蔵小杉ははっとして立ち上がります。魔法が解ける時刻です。王子様が呼び止める間もなく、武蔵小杉は広間を駆け抜け、階段を下りました。その途中、片方のガラスの靴がするりと脱げて、階段に残ってしまいました。三井三菱の馬車は夜の道を静かに駆け、武蔵小杉を家へと送り届けました。部屋に戻るころにはドレスも馬車も消え、再び元の姿に戻っていましたが、その胸には舞踏会の光が残っていました。
翌朝から王子様は、国じゅうを巡ってガラスの靴の持ち主を探しました。どんなに飾り立てた娘でも、その靴は合いません。もちろん港南も、これ見よがしに前へ出て履こうとしました。「それはきっと私のものです。王子様にふさわしいのはこの私ですから」と高飛車に言いましたが、靴はまるで受けつけませんでした。無理やり押し込もうとする姿は実に見苦しく、家来たちですら目をそらしたほどです。王子様はそこでようやく、舞踏会で感じた本物の気品と、今目の前で騒ぎ立てている見苦しさの差をはっきり悟りました。
最後に武蔵小杉が呼ばれました。港南は鼻で笑いました。「そんな地味な娘に合うはずがないわ」。けれど武蔵小杉がそっと足を差し出すと、ガラスの靴は驚くほどぴたりと収まりました。まるで最初からその足のために作られていたようでした。王子様は嬉しそうに言いました。「やはりあなただったのですね。舞踏会で私が一目惚れしたのは」。その瞬間、部屋の空気は一変しました。港南の厚ぼったい見栄は一気に色あせ、残ったのは、品もなく人をいじめてばかりいた哀れな姿だけでした。
こうして武蔵小杉は王子様に見いだされ、お城へ迎えられました。三井三菱の馬車は再び現れ、今度は夜の魔法ではなく、本物の祝福を乗せて武蔵小杉を運びました。人々はその姿を見送りながら、口々に言いました。見せかけの肩書きや虚勢では、人の心はつかめないこと。どれだけ飾っても、不潔で下品な者は最後に必ず正体が透けること。そして本当に愛されるのは、静かに整い、きちんと中身を磨いてきた者なのだと。
あべりょうってなんかいいよね。
h ttps://www.youtube.com/watch?v=889fE6jgiws
h ttps://www.youtube.com/watch?v=ZOAT9cJd_EQ
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