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実際に使った方や検討中の方メリット・デメリットなど
どんなことでも良いので教えてください。
[スレ作成日時]2006-09-29 00:39:00
実際に使った方や検討中の方メリット・デメリットなど
どんなことでも良いので教えてください。
[スレ作成日時]2006-09-29 00:39:00
石膏ボードについて?
それともタイガーボードとそれ以外の石膏ボードについて?
とりあえず、構造用合板との差ですが
ホルムアルデヒド対策が強化されてから、施工後の構造用合板の動きが
きもーち大きくなりました。石膏ボードはあまり動きません。
接着剤の材質が変化したんでしょうね。
それが原因か、以前より構造用合板下地の場合
クロスに継ぎ目が出てしまうケースが増えました。
以前は、コンパネ下地にクロスだと、灰汁が出てクロスに染みが出る
などとクロス屋さんが言ってましたが、それはでずらくなったと聞きました。
デメリットもありますが、蹴っても穴が開かないし、どこでも釘が打てる。
合板下地は、望まれる施主さんが多いです。
でも、金がかかる。
今時は、2×4ですら内側は石膏ボードの場合が多いようです。
懐具合と相談して決めればいいのでは。
吉野石膏以外のメーカーはあまり詳しくないので
そっち方面は知ってる方に聞いてください。
レスありがとうございました。
現在検討中のビルダーさんがタイガーボードを使用していたので、
調べたところ、石膏ボードと知りました。
石膏ボードと聞くと、体に良くない気がして・・・
まだまだ勉強不足のため、分からないことが多く、不安になり
ご意見を聞かせていただければと
思い書き込みしてみました。
どんなものにもメリット・デメリットありますよね。
どちらがより大きいかですかねぇ〜
断熱材は、発泡系のウレタンを考えておりますが
これを含めると、AOIさんは何が一番お勧めですか?
床の断熱材はスタイロフォームと一般に呼ばれるポリスチレンフォームが
だいぶ標準化してきました。
それに対して、壁や天井はまだまだグラスウールが多いです。
やっぱりコストがかかることと、施工する手間ですね。
グラスウールの方が安いうえに施工しやすいんですよ。
ただ、一般によく使用される10キロのグラスウールではなく
天井裏だけは16キロか24キロを使うと効果あります。
天井裏断熱をスタイロにすると事実上、屋根断熱になるし
どちらを使用するかは、工務店と相談されたほうが良いと思います。
自分なら
床 −スタイロフォーム
壁 −グラスウール10キロ
天井−グラスウール16キロ
が、今の標準だと思います。
建設省は、グラスウール16キロを壁、天井とも推奨してるそうです。
現実的には10キロのグラスウールと16キロとは
だいぶ値段の差があるんで、使われて無いのが現状です。
発砲ウレタンの吹付けですが
床下の断熱と壁の断熱を発砲ウレタンを使用した家の
中古販売の瑕疵検査を頼まれた事があります。
ところが、壁からの漏水でクロスも石膏ボードもぐちゃぐちゃになっているのに
その原因箇所を究明するのが大変難しくて困りました。
結局外壁の問題箇所を全て補修すれば止まるだろうとの
あいまいな判断をすることになったんです。
発砲ウレタンは、吹付けたらなかなかとれません
万が一の場合困るケースもありますから御注意。
施工のほうは、どうも発砲ウレタンを剥いで工事してくれって
改造の工事しか頼まれた事が無くて
コストがどの程度か、住み心地もよく分からないんですよ。
知り合いの工務店が、このあいだ壁材に断熱材が付いてる建材を使ってました。
引っ越してきた施主に断熱効果はどうです?
と尋ねたところ、前の家が悪かったから
比べようにならないよとの反応で、よく分からない。
建てた大工によると、スタイロ入れるのと変わらないよ
だそうです。
断熱材にこだわるのは、天井裏くらいにしておいて
断熱する方法を考えたほうがいいかもしれません。
夏場外壁には極力日光が当たらない設計や配置とか
天井裏を2重貼りにして、通気を十分に取るとか。
でかい木を植えるとかですかね。
いえのプランと、懐と相談して見てください。