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遮音目的以外であれば、厚みと重量が増えるだけだから
沢山重ねればいいってもんでもないと思うよ。
一般的に工務店に資材を卸している業者さんは(プレカットなども含めて木材一式)
根太レス用の合板は28ミリを標準にしているはず。
逆に言えば24ミリや32ミリは、指定されないと販売しない
だから工務店は一般的な28ミリ合板を使っています。
ちなみにこの28ミリ合板は、柱や梁同様にプレカットされて納入です。
だから現場の施工が容易で二階床も上棟時に作れるので、幅広く採用されています。
ネダレス工法が今の標準みたいになってるけど、下地合板の耐久性からしたら、本当に大丈夫なのだろうか?ラワン合板より針葉樹合板の方が長持ちするって話し聞くが、実際には湿気には針葉樹のほうが痛みやすい。合板が傷んでリフォームするにもネダレス工法のリフォームは簡単には出来ないよ。要するに工期省力のための手抜き工事だと思います
根太工法が一番です。
二階の音も響かないし。
大手はなぜかどこも根太レスですね。
だから内覧会で二階に他の客がいると、物凄くうるさい。
モデルハウスでは感じなかったのですがね。
やっぱりモデルハウスと実際の家では違うんでしょうね。
>41
大手だけどこれも根太レス? 2階の音が1階には響かないって言ってたが。
http://www.mitsuihome.co.jp/technology/syaon/index.html
2x4の剛床工法は、いいと思う。
地震時の水平揺れに強いし、土台に床合板を直接のせるので、充填断熱時は熱橋対策もしてくれる。
合板は普通28mm厚だと思うけど透湿抵抗が高く空気の移動が遅い。多くの現場では床合板雨対策で壁面立てる前に防水ビニールを床一面に敷く。土台と壁面に挟まれた防水ビニールは荷重で取れないため接合面部のビニールは残る。(床面のビニールはカッターで切って除く)
冬場の基礎から土台と伝わる冷気は断熱材のない柱を通って上へ抜けるが、防水ビニールが気密シートの役割をして土台と壁の接合面で遮断してくれる。
うちの工務店も24㎜。根太ありだけど、、、。監督さんは最近は根太を入れない業者が多いって言ってました。
二階にかなり大きめの桐のタンスを置く予定ですが、補強は必要でしょうか?
根太あり12㎜は標準的仕様。
正しく施工されれば心配する必要はありません。
重量物を置くときは事前に補強をお願いしておく必要があります。
タンスぐらいなら問題ナシですし、
まして桐ならなおさら。
合板厚12ミリなら
根太落とし込みで根太ピッチ303以内根太長1メートル以内根太厚み60以上留め釘N75で合板留め釘N50ピッチ100ミリ以内で勿論合板継ぎ目には木下地有りなら十分だよ
根太厚を太く(120以上)するなら根太長さはもっととばしても良いけど
このぐらいすれば24や28ミリの根太無し剛床より断然撓みや下階への音の響きが違う