- 掲示板
オプションで熱交換機をつけようか迷っています。
つけた方、つけなかった方、ご意見をお聞かせ下さい。
[スレ作成日時]2009-01-28 19:29:00
オプションで熱交換機をつけようか迷っています。
つけた方、つけなかった方、ご意見をお聞かせ下さい。
[スレ作成日時]2009-01-28 19:29:00
新築の家に24時間換気装置が義務付けられてからは
熱交換タイプもそれほど高価ではなくなったので、
迷うほどの価格差はないと思うのですが。
メーカーはなぜかやりたくないようです。
第3種換気で十分ですよ。そんなに効果は期待できませんよって。
明日、見積もりを依頼してみます。
ランニングコストは上がるのでしょうか?
>No.08さん
私の情報が古いので、間違っていたら申し訳ありません。
・ランニングコストは、第3種に比べ高くなります。
冷暖房のロスなど考慮すると、省エネです。
因みに熱交換や湿度保存の効率は6〜7割程度?
また、そのほかにも利点は多いですが、初期コストがかかります。
詳しい方、追記お願いします。
熱交換換気、タマホームでも標準みたいですね。
詳しい方、お願いします。
熱交換だとダクト式換気システムしかないのが残念
ダクトレスで熱交換型ってないんでしょうか
熱交換だと熱と一緒に臭いも残ると聞いた事があるのですが、そうなのですか?
以前になにかで読んだのですが、北海道では以前は熱交換の1種換気が主流だったけど、現在では3種換気の方が主流だと。
理由は、イニシャルコストがかかること。メンテナンスが大掛かりになること。保証期間が終われば有償になっちゃいますし。それとランニングコストについても、1種は3種に比べ相対的に高くなり、熱損失が少ない分の冷暖房費が少し安くなっても、3種のランニングコストに冷暖房費を足したものと年間をトータルすると変わらないか、逆に3種の方が安くなるということだったと思います。もちろん住む地域や、使う換気のイニシャルとランニングコスト、使う冷暖房器具やライフスタイル等によってはどちらにもなり得ると思いますが。
実際、今の北海道はどちらが主流なんでしょうね?
ランニングコストがアップするのは、単純にモーターが
二個ついているからです。
綜合的に考えた方がいいです。熱交換比率が
機械によって、異なる事があるので、本体の性能を
比較された方がいいです。
第三種換気は、気密が低い建物では、役にたちません。
一つ忘れていました、寒い地域の場合は、
吸気側の流入温度に気をつけるべきです。
その地域の工務店さんに、相談されたらいいです。
凍結の心配があります。
ありがとうございます。参考になりました。
やはりメーカーの言うように3種換気にしようかと思います。
3種だと室内が常に負圧になるから、外気が侵入しやすい。隙間があれば結露が生じやすい。
熱交換が難しい。
熱交換に伴うメリットを考えれば、1種+熱交換との差額は十分納得出来る金額。
1種の欠点はダクトの結露、カビなどだが、熱交換なら結露は生じにくい(全熱と顕熱交換なら顕熱+除室機能付きの方がさらにリスクは低くなる)。
常に2時間に1回の割合で外気(例えば2度)が入ってくる換気システムと、80%熱交換した外気(室内22度、外気2度なら18度の外気)がはいってくるのでは冷暖房費に差がでるのは自明。
負圧なら隙間による水蒸気の壁内進入はないでしょう。
2種ならその心配がありますけどね。
>>21
屋外の方が湿気ていることがあるので、
3種でも壁内での結露はあり得ますよ。
高気密なら2種でも問題ないと思います。
高気密高断熱住宅でなかったら、
どれを選んでも同じですから、
気にしないことです。
高気密高断熱の3種です。
基本的には乾燥気味になるとメーカーからは言われています。
強制排気は、トイレや水まわり、クローゼット等に配置して、自然吸気はリビング他各部屋に付くようです。
3種で、外気の侵入が有れば、その場所の石膏ボードの温度が下がり、表面に結露が生じる可能性はあります。
気密の欠損が問題ということですね
ロスナイをダンボール箱を分解して自作しなさい。
周りのケースは、ホームセンターで材木を買ってきて日曜大工、ファンやフィルタは市販の換気扇やエアコンや掃除機のフィルタを付けます。
売っているものとほとんど変わりません。
さあ、あなたも今日から熱交換器のプロです!