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ボイドスラブの場合、等価スラブと言う値が出ますよね。
ベタスラブ換算した値、と言われましたが、これは何の値を比べたものですか?
丈夫さ?遮音性(LL?LH?)?重さ?
どなたかご存じでしたら教えてください。
[スレ作成日時]2016-05-31 13:28:45
ボイドスラブの場合、等価スラブと言う値が出ますよね。
ベタスラブ換算した値、と言われましたが、これは何の値を比べたものですか?
丈夫さ?遮音性(LL?LH?)?重さ?
どなたかご存じでしたら教えてください。
[スレ作成日時]2016-05-31 13:28:45
検討中の物件です。
ボイドスラブ275ミリなのに等価スラブ厚み250程度というのは本当なのでしょうか。よく言われるように2割減としたら210ミリ程度の防音性能かと思うのですが。
また、LLについては最近のものでも増幅されますか?直床なので心配しています。
2割減というのはあくまで一般論。等価スラブ厚を表示していて、1割減ということだったら、一般的なものとどう違っているのかを確認すればいいんじゃないかな。
それからボイドが音を増幅するのは重量衝撃音。それも、ボイド部分の構造を工夫して増幅を防ぐサイレントボイドってのもあるから、検討している物件がどういったものか要確認。
直床の軽量衝撃音にいては、フローリング材の遮音性能を高めたもの(LL40)を採用して対応ってのが通例。LL40のフローリング材は、クッション材を入れて音対策をしているので独特のふわふわ感がある。モデルルームも同じフローリング材を使用しているはずだけど、スリッパを履いているときがつかなかったりするので、スリッパを脱いで確認するのがいいと思う。
ボイドスラブと直床の組み合わせって不思議。
直床って階高を抑えての、高さ制限やコストダウン対応だと思うんだけど、スラブが厚くなるボイドと矛盾する。どういった考えで設計しているのか確認してみるのがいいと思う。