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南仏風住宅の外観を検討しておりました。
が・・同じ標準でオークリッジプロも選択できます。
ただしオークリッジのほうを選択すると
南仏風ではなくなりますよね?
ただし、メンテナンスのことや重さを考えると
モニエル瓦は?という感じです。
オークリッジを使った素敵な外観はないでしょうか。
ちなみに小ぶりの総3階建てとなります。
[スレ作成日時]2007-10-09 23:05:00
南仏風住宅の外観を検討しておりました。
が・・同じ標準でオークリッジプロも選択できます。
ただしオークリッジのほうを選択すると
南仏風ではなくなりますよね?
ただし、メンテナンスのことや重さを考えると
モニエル瓦は?という感じです。
オークリッジを使った素敵な外観はないでしょうか。
ちなみに小ぶりの総3階建てとなります。
[スレ作成日時]2007-10-09 23:05:00
確かにオークリッジを選べば南仏風ではなくなりますね。
また、南仏風ということであれば基本的には塗り壁になると思いますが、そのご予定だったのでしょうか?
もしも予算の関係で塗り壁風のサイディングにするというお考えであるのであれば、建売などでよくある中途半端な「なんちゃって南仏風」になってしまう危険性があります。
流行が過ぎた頃にはなんでこんなのにしたんだろう、って思うことになるかもしれませんので個人的にはお勧めできません。
話しが逸れてしまいましたが、南仏風にこだわるのであればそれなりの様式は守って作らないと中途半端でおかしいですよってことです。
オークリッジのほうであれば北米住宅によく使われていますね。
外観をアーリーアメリカン調に変更されれば合うと思います。
アーリーアメリカンのスタイルに関しては「赤毛のアンの家」等で検索されると出てきます。
比較的ローコストででき、流行に左右されず、また、暖かみがありかわいらしい雰囲気ですから、予算があまりないけどシンプルモダンみたいなのは嫌だと言われる方にはお勧めかなと思います。
それから、三階建てであれば屋根の傾斜は緩やかになると思います。
また、周囲の家とも近接されているだろうと思いますので、三階の屋根はほとんど見えなくなると思います。家のかたちも二階建てとは違ってきますよね。
そういうことも考えて屋根や外観を考えられるといいのではないかと思います。
南仏風でしたら、塗り壁も標準です。
ただ、汚れを味と思っていけるかが不安で
なんちゃってでも性能のよいサイディングも
検討中なのです。
南仏のブームが去ったときにはサイディングだと
もっと痛いことになってしまうのではということも
十分考慮しています。
あーりーアメリカンは、性能のよいサイディングって見かけず
12ミリがほとんどです。
16ミリくらいになると、レンガやこて塗りなどが多くて・・
ラップサイディングというのは選ぶことが出来ません。
アメリカンでも塗り壁でオークリッジプロにしてはおかしくないですか?
その場合塗り壁はどのようなお色が似合うのでしょうか?
色々すみません。
2です
結構勉強されていらっしゃるようですね。
ニチハのホームページを見てみましたらアーリーアメリカン(ウッド調)のサイディングで16mm、18mmのものもありましたよ。
ラップサイディングが継ぎ目がでないためお勧めだと思ったのですが、採用できない理由があるのでしょうか?
塗り壁でオークリッジプロというのは、個人的にはおかしいと思うのですが、誰もが変だと思うわけではないでしょうから御自身が気に入ればそれも良しだと思います。
>4さん
ありがとうございます。
問題はHMの指定がニチハでなく
クボタ松下限定でそれ以外の場合オプション
扱いになります。
松下ではラップサイディングはなかった
ような気がします。
ウッドサイディングですと、松下には
黒〜茶系のものがあると思います。
ただ、こげ茶系で3階建てにすると全体的に暗い
雰囲気にならないかが心配です。トリムを
白でしたら大丈夫そうでしょうか?
夫は別段好みはなく、なんちゃってレンガでも
何でもオッケーなタイプですので余計に困ります。
安い買い物ではないので間違った選択で後悔も
したくないのです。
>4さんは私のような条件で選択されるとしたら
どのような外壁、屋根の組み合わせで建築されるのが
ベストだと思われますか?好みが入ってかまわないので
参考にさせてください。
屋根の形状は傾斜は緩やかな切妻かよせむねとなります。
2(=4)です。
私はリーバイスのジーンズ(501)のように斬新ではなくとも流行に左右されず、年を経て味わいが増すものが好きなのですが、家に関してもそういう志向は一緒です。
そういう点で本物のレンガが一番好きなのですが、これは費用がかなりかかりますので今回は検討外としまして、選択肢としては今出てきた南仏風、アーリーアメリカン、それからシンプルモダンあたりになりますでしょうかね。
南仏風(南欧風)であれば塗り壁に瓦。前にも書きましたが南欧風にするのであれば中途半端にはしたくないですね。
瓦は陶器瓦にしたいところですが、三階建てであまり見えないと思いますし、お金をかけたくないとのことであればモニエル瓦で妥協してもいいかもしれません。
南仏風の扇型のコテ跡を付けた塗り壁だと雰囲気は出ますが、コテ跡の上に汚れがたまってきますので気になるところではありますね。汚れが乗らないような塗り方にしてもらうかもしれません。
南仏風が出てきた当初は私もかなり心惹かれたのですが、今は「なんちゃって南仏風」がやたらと増えてきましたので南仏風はやめておくかもしれません。
ただ、今回の場合、塗り壁がオプションではなく標準なわけですよね。普通はサイディングが標準で塗り壁にするとオプションになることがほとんどだと思いますから、そういう意味ではお得かもしれませんね。
アーリーアメリカンであれば、オプションになってもシール部分の継ぎ目のないラップサイディングにしたいです。後のメンテナンスを考えても、見た目的にもいいと思いますので。
色は明るい色がいいですね。クリーム色か白。屋根はオークリッジのグリーン。
シンプルモダンであればゴテゴテしていないすっきりとしたデザインの、白か明るいグレー系の単色のサイディングにすると思います。今の建売に多い、二種類のサイディングを貼ったツートンなどは避けたいですね。
そういう流行に乗ると、流行が去ってしまった10〜20年後にはかえって古臭く陳腐に感じるものだと思いますので、避けたいという気持ちがあるためそうします。
上記から私が選ぶとすればアーリーアメリカンですが、サイディングがオプション扱いになりますから費用が上がりますね。でも、標準のサイディングは濃い目の色しかないようですので私の好みではないため、少々追加が出てもそこのところは妥協したくありません。
どうしても標準の範囲でという条件であれば、最初から南仏風を検討されていたということですし南仏風で塗り壁&モニエル瓦でいいのではないでしょうか。