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40年以上前から、言われ続けられていたことである。
チェルノブイリ事故のときにも言われたが
日本の技術は 万が一の事故にも備えているから 原発は安全とのことであった。
日本は毎年のように M7クラスの地震が 内陸 沿海のどこかで発生している。
そして 原発は北海道から九州までいたるところにある。
さらに 今また 新たな原発を建設しようとしている。
巨大地震は 10年に1回は 必ず来ると思ったほうがよい。
一度 重大な原発事故が起きたら 周囲50kmは立ち入り禁止になると考えたほうがよい。
しかも それは何十年もの間続く。
季節風の風向きによっては 200km以上に 放射能の影響が及ぶと考えておかなければならない。
国土の狭い日本では 原子力発電の事故は 国家の命取りとなる。
太平洋戦争で 国土が焦土化され 2発の原爆を落とされなければ
天皇を中心とした全体主義 軍国主義国家から民主主義国家へ 方向転換できなかったことを考えれば
今回の原発事故も 中途半端に終息するより
国内の原子力発電の有無について 議論の余地の無いほどの事態が 発生することが必要なのかもしれない。
原子力発電を続ける限り 地震が起きるたびに 全国民の原発事故と放射能に対する不安は 常に付きまとってくる。
そして いつの日にか 避難が一時的なものでなく 永久に国を捨てなければならない日が来るのかもしれません。
原子力発電所を誘致した自治体の住民は 被害者ではなく 原発事業を支持する国民と原発事業者とともに 加害者であることを 忘れてはならない。
[スレ作成日時]2013-08-10 13:24:41































