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最近、外断熱工法って以前より聞かなくなった気がするけど、どうなんでしょうか?
実際、良いのですか?住んでる方がいたら、教えてください。
[スレ作成日時]2005-10-03 23:20:00
最近、外断熱工法って以前より聞かなくなった気がするけど、どうなんでしょうか?
実際、良いのですか?住んでる方がいたら、教えてください。
[スレ作成日時]2005-10-03 23:20:00
私は、寒冷地から関東に引越してきた住宅資材関連に勤めるものです。
内・外でそれぞれ良い所・悪い所があるので、いちがいに言えませんが、質問の主旨で良い所を書きます。
外断熱は、言葉の通り外側を断熱するので、魔法瓶の状態になります。人も木材も断熱層の中に入るので木材に
とっても悪い環境ではないと思います。
後、家全体に断熱のむらが出来にくいの良い所だと思います。
内断熱でよく使われるのが、グラスウールだとおもいますが、詰め方次第で断熱性能は大幅に変化します。
住宅会社さんの職人さんのレベルに相当左右されると思いますよ。
外断熱は、成型された板状の断熱材(ウレタン等)を使用するので職人レベルにはさほど左右されない所ですね。
寒い地域・暑い地域でも断熱はしっかりしていた方が、省エネにつながるので、住宅の設備に目を奪われないで
躯体性能にも気をつけることが、何十年も快適にすごせると思います。
コンクリート住宅を建てるなら外断熱しかない!って俺も思う。
けど、木造だったらどっちでもいい。必要なQ値、C値さえ出ればね。
欲しい間取りが取れるなら、在来でも2x4でも軽量鉄骨でもなんでもいい。
戸建なんてビルじゃないんだから所詮ローテクなんだよ。
大事なのは工法じゃなくて、必要な間取りと必要な断熱性を持っている資金でかなえられさえすればいいのよ。
外壁が下がってくる現象の原因は、何点かあります。
1.断熱材を固定するビスの性能。
2.断熱材を固定する際のビス内のピッチ(通常300ミリピッチ)
3.断熱材の厚さ(材質の種類-ウレタン・スチレン・フェノール)
以上、3点を注意できる工務店だと下がってはこないと思います。
仮に、初めて施工する工務店でも、外張り断熱の知識をもった納材店・メーカーの指導があれば問題ないですね。
施工店のやる気次第だと思います。
それを見つけるのは、選ぶ人の眼力ですね。
外張り断熱の専門業者は、製造メーカーに聞くのが一番だと思います。
メーカーでそれぞれ施工実績会社を紹介してくれますよ。
材質別(代表的なメーカー)住宅関連
スチレン系-ダウ・カネカ・JSP
ウレタン-アキレス・東洋ゴム
フェノール-旭化成・ニットーボー
10さんへ
施工上、気密テープの処理必須になりますよ。
張らない施工方ですと、断熱材の室内側に気密シートを張る方法もあります。この時も外側もテープ処理は
しといたほうがいいと思います。
その気密テープなんですが,耐用年数が気になりますよね!だって,樹脂系の粘着ですから
基本的にはセロテープの幅のデカイようなもので,たった10年後の粘着力が心配です。
粘着がなくなれば,当初の期待している気密性も確保できなくなる訳で,そのところは,
どうなんでしょうか?誰かわかる人いませんか?
気密テープ(防水テープも併用している所有り)は、一般的に戸建住宅ですと2種類あります。
樹脂系(流通業界ではアクリル系)とブチル系です。
樹脂系は、ここ数年出始めまして施工性が良いので工務店さんには好評です。
また、製造メーカーも試験で数十年の耐久があると宣伝してます。後、価格がブチルより安い。
ブチル系は、樹脂系が出るまでの主流で出回ってたものです。粘着面のブチルが施工性を落としている部分は
あります。しかし、十数年の施工実績はあります。価格が若干高いのが痛いですけどね。