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マンションECOサポートセンターについて語りましょう。
分譲マンション等に管理会社より紹介されて導入をしているマンションが多いかと思います。
しかし、正直言って悪徳と思います。
マンション共用部には、100V系の従量電圧と、エレベータなどを動かす200V系の低電圧電力があります。
100Vの従量電圧に蓄熱機を設置して、東京電力に「電化上手」を申し込んで夜間電力の電気代を安くしようという仕組みです。(注:今は東京電力では新規受付は有りません。)
マンションは夜間のほうが照明等の電気使用量が多いので効果的です。
しかしながら、蓄熱機は10万円もあれば買える物を管理人室に設置するだけです。
さらに、低電圧に電力においては、電子ブレーカを設置して契約容量を下げて、基本料金を安くしようという仕組みです。電子ブレーカーは40万円もあれば買えるものです。
初期導入時にシステム導入費用を必要とします。
前述の蓄熱機、電子ブレーカの工事代込相当かと思います。しかも毎年成功報酬として削減電気代の何%かを徴収しています。
調べてから導入していれば、最初に管理組合で機器を買って設置したほうが、毎年の成功報酬分を支払わなくても良かったことになります。
さらに問題は、満期(10年後)になったときです。
満期になると、
1.再契約:成功報酬の%が爆上がりとなります。
2.買取:買取費用が発生します。初期システム導入費用(蓄熱器、電子ブレーカー+工事代金相当分)で初期費を徴収しておきながらです。
3.解約:東京電力への契約も元に戻すとのことです。「電化上手」は新規の受け付けていませんので、戻された場合には「電化上手」に再申し込みはできません。しかも、蓄熱機、電子ブレーカの撤去費用を「原状回復費用」として請求しようという仕組みです。原状回復費用は不明です。
契約書に「原状回復特約」付加とあるので、買取・解約が不利にさせて、成功報酬を釣り上げた継続しか選べない仕組みとする魂胆です。
この仕組みを考えて分譲マンションでは、「業界最大手」とシェアを誇っているようですが、それだけ多くのマンション管理組合が食い物にされているということでもありそうです。
【東京23区の新築分譲マンション掲示板から管理組合・管理会社・理事会掲示板へ移動しました。2025.6.25 管理担当】
[スレ作成日時]2025-06-22 15:07:39
































