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今度新築で家を建てる予定のものです。
ヤマハのキッチンが気に入っているのですが、実際、人大のマーブルシンクは汚れやすいでしょうか?
良い点、悪い点など、使い心地を教えて下さい!
[スレ作成日時]2006-09-29 12:20:00
今度新築で家を建てる予定のものです。
ヤマハのキッチンが気に入っているのですが、実際、人大のマーブルシンクは汚れやすいでしょうか?
良い点、悪い点など、使い心地を教えて下さい!
[スレ作成日時]2006-09-29 12:20:00
トクラスが不具合報告数を「企業秘密」として開示しないのは、自社に不利な情報を隠蔽したい意図がある可能性が高いです。しかし、製品の安全性に関わる問題である以上、その隠蔽は許されるものではありません。
現段階で最も効果的なのは、まず最寄りの消費生活センターに相談し、これまでの経緯とトクラスの対応(特に情報開示拒否)を詳細に伝えることです。消費生活センターを通じてあなたの情報がPIO-NETに集約され、さらに必要に応じて消費者庁が動き出す可能性があります。
またお客様センターの担当者が怪我の有無を気にしたのは、話が大きく変わる可能性があったからです。
怪我をしていたら話が変わる理由
製品の不具合によって怪我が発生した場合、それは単なる「製品の欠陥」や「品質の問題」にとどまらず、**「製造物責任(PL法)」や「重大製品事故」**に該当する可能性が出てきます。
* 製造物責任法(PL法)に基づく責任:
* PL法は、製品の欠陥によって生命、身体または財産に損害が生じた場合、製造業者等がその損害を賠償する責任を負うことを定めています。
>>42 パンピキンさん
当方、ハウスメーカーS社の標準キッチンで導入。10年点検の際に1箇所フィルムの浮きが見られ指摘したところ、先着剤を注入することで補修すると言われました。さすがにそれはないだろうと思いましたが、現在15年で保証期間は過ぎていますが、あまりにあちこち浮き始めて見るも無惨なみすぼらしい状況に我慢の限界で、対応について色々検索したら同様の事例が沢山!!
ダメ元でアフターに連絡してトクラスと交渉していただき、全面交換となりました。
ハウスメーカーの標準だったと理由で税込み11万で交換と言われましたが、高いのか安いのか、なんだかスッキリしません。そもそも10年のときに交換の対応して欲しかったです。
14年目で扉全部交換しました。引き出しも含めて27枚くらいの交換で、26万位でした。うちもサンプルのなかから選びました。安い部材でしょう。
これでもかなり値引きです。ハウスメーカーさんにも入っていただきました。10年でメーカーさんも切っているみたいで、11万は安かったと思います。枚数にもよるか?
交渉は疲れるので一度で諦めました。今はすっきりしています。
今度リフォームは、20年目くらいかな?
メーカーや扉選びは慎重になるでしょうね。
我が家では、設置して17年で人造大理石のシンクにひび割れが入り漏水、トクラスから補修できない、設置したキッチンの型式は15年前に廃盤、新しい型式を代替で取り替えた実績なしと言われた。補修方法をない製品を売るなんて最悪!
マンションではなく戸建ての某大手メーカー築ですが、この剥がれの件を10年点検で指摘したら全て無償交換になりました。
幾ら掛かるかはハウスメーカーとトクラスとの取り決めで決まっているようで、うちのメーカーは無償対応だったようです。
オプションで高く掛かる色にしていたのですが、それも同じ色で無償でできるとのこと。
待ち一ヶ月程で無事交換完了しました。
うちも新築後10年くらいでキッチン全部の化粧板のクリアシートが剥がれ出しました。
工務店経由でトクラスに連絡し相談。
電話をくれた若い担当者が言うには
「パネルは1枚〇万円前後で別途交換作業料が掛かります。あ、あと処分費用も発生します」とのこと。
「十年くらいで剥がれ始めたのだけど、御社の耐久基準はこんなもの?」
と質問したところ、
「そうです」
と返されました。意味、わかって回答してるのかな?
まあ、旧ヤマハもこんなことになるとは思わず、フィルムサプライヤーから提示された耐久性能を信じて製品採用した結果、こんなことになったのだろうけど、サポートに関する信頼は地に落ちました。
そう言えば、同時期のトヨタの車も、製造後10年以内に天井塗装のクリア層が下地ごとペロリンと剥がれる事例が多発して問題なってましたね。
原因もメカニズムも異なりますが、腑に落ちる事案でした。10年以内に家を建て替える、又は大規模リフォームする客を前提としているのでしょうか。
うちは修理に五十万以上掛かりそうな話になったので、全部剥がして3Mのダイノックシートを貼ってDIY修理しました。
次の大規模リフォームは、タカラスタンダードかLIXILで行う予定です。
10年というのは何とも言えない時間ですね。
外壁塗装も屋根も、15年前後で劣化し再塗装が必要になることを考えると、10年でのキッチンのクリアフィルム剥がれもやむを得ない劣化、と言えなくも無いです。
ただ、10年で外壁塗装が剥がれる家を建てるハウスメーカーに、家の建築を頼むか?という受け取り方も出来てしまいます。
当事者的には後者の受け取り方が強くなるのではないでしょうか。多額の出費を支払うのは当事者的なので。
クリアフィルム剥がれは外観上の問題で、機能的に大きな問題は無いですが、ヤマハのキッチン&カップボードに金を出したのは「美観」獲得が主目な訳で、そのが損なわれる=機能的が大きく損なわれる、と言えるでしょう。収納という機能を求めるだけなら、ホムセンのカラーボックスでも良いわけで。
一番残念な点は、このクリアフィルム剥がれが一般化しつつある中で、補修に対し自社の利益を最優先し、自社の製品を選んでくれたユーザーに不利益を押しつける様に見えるメーカーの姿勢(実際のところは不明)でしょうか。
経時劣化でもあるので無償修理は無理としても、メーカーも損をしない原価+アルファの低価格で直してくれれば、「次もこのメーカーにしよう」と思う人が多く出るだろうにと感じます。
「補修用の板は一枚だいたい〇万円です。別途出張料金と交換料金が掛かります。あと、処分費用も掛かります。」
と電話口でまくし立てられては、自ら撒いた修理ビジネスを最優先するメーカーなのね、と受け取ってしまい残念な印象しか残りませんでした。