注文住宅 ハウスメーカー・工務店掲示板「四季工房の家の結露に対処された方、どのように解決されたか教えてください」についてご紹介しています。
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入居済み住民さん [更新日時] 2024-12-27 19:03:12

2013.08.28屋根裏を点検したところ、棟木周りに熱気が滞留していて、結露・黴が発生していました。
引渡しから15か月程しか経っていませんが、恐らく結露を繰り返した結果、ポツポツと黴が生えたのだと思われます。
屋根断熱材をくり抜いた形で設置されている「空気取入口」と称する穴に手を翳すと、すごい熱気で忽ち手が濡れました。

エアパス概念図では、屋根面を上ってきた空気がこの「空気取入口」から小屋裏に入り、それが「小屋裏換気口」から空に向かって放出されるように描かれていますが、実際は「空気取入口」は「小屋裏換気口」より高い位置にあるので、高い位置から出た熱気が低い開口部へは流れておらず、「小屋裏換気口」上部も結露しています。
また、「小屋裏換気口」エリアは屋根の長さの1/4程しかありませんので、滞留している熱気で棟木周りが蒸しあげられている状態です。

とりあえずこの「空気取入口」を塞ぐことを考えたのですが、本来なら屋根通気層から棟換気へ排出すべき夏の日射熱を、エアパス工法では屋根裏に取り入れてしまっているので、塞いでしまうとこの日射熱を閉じ込めてしまうことになります。
断熱材に開けられた穴を塞ぐと同時に、通気層を本来あるべき形に修復する必要があると思っていますが、大工事になってしまいます。
気休めに天井点検口を開け放して家中の窓を開けていますが、このままでは棟木の結露が繰り返され、木材強度が落ち、屋根が支えきれなくなると懸念しております。

いろいろ調べていて、この掲示板に「四季工房の家は結露がすごく被害者の会も出来ている」との書き込みを見つけました。
屋根がこういう状態なら、見えなくなっている壁の中もどうなっているのか本当に心配です。
その会にコンタクトを取って解決策をご教示いただきたいと思っているのですが、探せませんでした。
四季工房の家の結露に対処された方、どのように解決されたか教えてください。

口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/株式会社四季工房

[スレ作成日時]2013-09-08 16:59:23

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四季工房の家の結露に対処された方、どのように解決されたか教えてください

  1. 614 入居済み住民さん

    上記のアップ写真です。
    「エアパス空気取入口」部材設置用に断熱材に開けられた穴の断面から、壁体内に充填される断熱材のボリュームが分かるかと思います。

    1. 上記のアップ写真です。「エアパス空気取入...
  2. 615 匿名さん

    >611
    そうなのですね。
    うちは今計画中なのですが、工法が溢れすぎていて情報の切り分けが本当に大変です。
    結局、壁内通気なしの工法になりそうですが、とても参考になります。
    有難うございます。

  3. 616 入居済み住民さん

    No.614の続きです。

    <システム部材>
    システム部材の比較でエアパス工法のお粗末さに唖然としました。
    エアパス工法同様に断熱材に穴を開けて部材を設置する工法は以下です。
    「PAC工法」「エアームーブ」「ヘルシーハウス」「エコ通気システム」

    ダンパー
    「エアパス工法」は一点吊りのペラッペラの蓋が付いたもの。
    上昇気流だけを通すというのにその逆止弁の開く向きは気流とは逆の下向き。
    これに対して
    「PAC工法」はカーボン入り発泡スチレン製の、開閉弁は断熱材に挟まれる形の“断熱型エアダンパー”。“エアパスダンパー”とは部材の格が違うといった感じです。
    「エアームーブ」の壁用部材はエアパスと似ていて、エアパスはこれを真似たのかと思いましたが、こちらは一転吊りではないバランス型逆止弁で上向きに開きます。
    上昇気流を通すというのなら上向きに開くのが道理でしょう。
    「ヘルシーハウス」は温度が上昇すれば縮む特殊合金製のばねを備え付け、プラスチック製の弁が温度によって自在に開閉し、外部の熱を取り込んだり、遮断する仕組みの温度感応開閉弁。

    空気取入口
    「エアパス工法」の壁用は断熱材のほつれ止めといった態のただの穴。
    屋根用はただの穴の半分だけ薄肉の壁形状が付いています(透湿防水シートの垂れ防止?)。
    そして、これらは年中開きっ放しということになります。
    これに対して
    「PAC工法」は、これもダンパー同様にカーボン入り発泡スチレン製の“断熱型空気取入口”。
    「エコ通気システム」では“屋根面開閉式通気口”というものが設けられ、夏季には閉じる。
    「ヘルシーハウス」のこの設置位置の部材は“ハイテクダンパー”というものになりますが、これも夏季に設定温度を超えたら熱を入れないように閉じられる。


    「エアパス工法」の壁用“空気取入口”と「PAC工法」の“断熱型空気取入口”とを比較したものをアップしておきます。
    「PAC工法」のこの部材に壁用と屋根用との違いがあるのかよく分かりませんでしたが、2つの写真がありましたので両方引用しておきます。

    (続く)

    1. No.614の続きです。<システム部材シ...
  4. 617 入居済み住民さん

    「エアパス工法」の屋根用“空気取入口”と、
    それと同位置に設置される「ヘルシーハウス」の“ハイテクダンパーL(屋根用)”
    を比較したものもアップしておきます。

    1. 「エアパス工法」の屋根用“空気取入口”と...
  5. 618 匿名さん

    何で夏の高湿の空気を壁内に入れたがるの?
    エアパスは充填だから知らんけど、他の外張りはそんなことする必要ないでしょ。
    付加価値をつけたいだけにしか思えん。

  6. 619 入居済み住民さん

    No.617の続きです。

    <小屋換気>
    「エアパス工法」はその概念図と違って、越屋根ではなく、“棟換気下部開閉用筐体”なるものが棟木の下に取り付きます。(投稿No.221、222 、389 参照)
    小屋換気口はその筐体の側面にあり、その位置は“屋根面空気取入口”よりも低いのです。
    これが「一番高い所から排出」という宣伝とは逆に、排出を妨げ湿気だまりとなっています。

    この筐体は「フクビエアサイクル」の“棟換気ボックス”を真似たのでしょうか。
    「フクビ」がこの筐体の下面に電動の開閉部が設置されているのに対して、「エアパス」は手動で側面に設置という違いはありますが、そっくりです。
    「フクビ」は本当の外張断熱で、外気側通気層も省エネ基準定義の両端が外気に開放されたものであり、何よりも断熱材に穴など開けていませんからこれでも問題ありません。
    が、「エアパス」は屋根の断熱材に穴を開け、本来断熱材の外側で処理すべき湿気を小屋裏に取り込んでいるのです。その上、更に、その取込口“屋根面空気取入口”よりも小屋換気口が下位置になっていたら取り込んでしまった湿気を排出できません。
    その違いに対する認識もなく、ただ安く上がるというだけで訳も分からずに真似ちゃったのでしょうか。

    これに対して
    「PAC工法」では、屋根の上に設置される“スーパー越屋根換気口”はその開閉部も屋根上にありますので、負圧を利用して文字通り一番高い所から排出されます。
    更に、排気流れに横切る形で妨げとなる棟木は、抱棟木という部材で補強される形で換気口部分がカットされます。
    「エアームーブ」の棟換気システムも棟カバーと換気扇が上下に設置される個所の棟木はカットされて、排気をスムーズにしています。


    「エアパス工法」はこの小屋換気口を年2回開閉するだけ。排気は自然排気。
    年中開きっ放しの断熱材に開けた穴“エアパス空気取入口”からは高温多湿の空気を取り込んでしまい、それを処理できずに結露を齎せています。(投稿No.459~462 参照)
    これに対して
    「SC」には小屋裏ファンがあります。
    屋根断熱材に穴を開けている工法では
    「ヘルシーハウス」はダンパーから設定温度以上の熱を入れないようにした上で、温度センサー付きの換気扇設置。
    「エアームーブ」はハイブリット換気扇(ファンを止めても開放時は自然換気が保てる)設置
    「エコ通気システム」は“屋根面開閉式通気口”を閉じて熱を入れないようにしたうえで、小屋裏排熱機で強制排熱
    というように、断熱材に穴を開けるという言わば禁じ手を使う工法はそれに伴う弊害を回避する処置が取られ排気が考慮されています。
    「エアパス工法」同様に強制排気装置が設置されていないのは「PAC工法」のみです。

    その「PAC工法」との比較で、「エアパス工法」の結露発生の必然性が見えてきました。

    (続く)

  7. 620 入居済み住民さん

    続きです。

    以下の「PAC工法」の構造を見ると「エアパス工法」の結露発生の必然性が歴然とします。

    「PAC工法」は“空気取入口”の外側(外気側通気層、野地板の下)にケイカル板が張られます。以下がその説明です。
    ------以下引用(http://www.passive.co.jp/method/architecture/learn07.htmlより)
    空気取入口は、通気層で発生した上昇気流が躯体内に入る部分です。
    この空気取入口周辺部に吸放湿機能を有するケイカル板(ケイ酸カルシウム板)を施工することによって、通気層の空気に含まれる湿気は、躯体内空間に入る前に、このケイカル板に吸収されます。躯体内空間への湿気の進入を調整しています。
    ------以上引用

    その上更に、屋根裏一面の広範囲にケイカル板が貼られます。以下はPAC施主のブログです。
    ------以下引用(http://www.h7.dion.ne.jp/~oyasumi/page035.htmlより)
    PAC工法に必要な屋根裏工事です。屋根裏一面にケイカル板が貼り詰められます。
    この白いボードが調湿機能をもっていて、結露対策に威力を発揮します。
    ------以上引用

    以下はPAC住宅の断面図ですが、上記箇所だけでなく壁面の空気取入口にもケイカル板が設置されることが分かります。
    http://www.passive.co.jp/method/architecture/section.html


    「エアパス工法」はこの重要な機能部材を省いたのです。

    この各工法比較の冒頭で述べたように、「エアパス工法」は後発工法です。
    先発工法のノウハウも知り得ている訳ですし、なによりも以前はエアサイクル住宅(PAC)のフランチャイズ会員だったのですから、この工法の施工実績もあった訳でしょう。
    その上で、エアサイクルの正圧負圧の原理にお構いなしのチープな部材を「開発」し、
    結露のメカニズムも分からずに機能部材を省き、
    更には充填断熱にしておきながら“新・外張断熱工法”と、あたかも外張断熱の改良工法であるかのように優良誤認させる表示をして、そんな工法でフランチャイズ展開までしているのですから恐れ入ります。

    更に注目すべきは「エコ通気システム」の小屋裏換気構造です。
    この「エコ通気システム」は、四季工房との比較という形でこの掲示板スレッドにもあるリソーケンセツのオリジナル工法のようですが、ここは以前エアパスグループ会員だったとのことです。
    そこから抜けて開発した工法の小屋裏換気構造が、「夏の熱気・湿気は屋根最上部で強制排気」で、
    “屋根面開閉式通気口”(「エアパス工法」で言うところの“屋根面空気取入口”)を夏季には閉じて熱気を入れないというものです。

    それは当に、「エアパス工法」の拙宅における結露被害の暫定対策として、“屋根面空気取入口”を塞いだ(投稿No.511、512参照)ことと同様なのです。


    他工法との比較によって、「エアパス工法」は構造的に結露を齎す工法なのだということが裏付けられました。

  8. 621 匿名さん

    そんな工法選んでしまって残念だね。
    裁判はどうなったの?

  9. 622 匿名さん

    エアパスの理事長に話し聞いたら?
    エアパスのホームページ見てみなよ。
    ここまで言うなら四季工房だけの問題じゃないだろ。
    エアパスグループの存続に関わる問題だろ!

  10. 623 匿名さん

    ドイツ等はカビが繁殖する家は欠陥住宅。
    北欧等も同様で住宅局が撤去命令を出す国も有る。
    日本はカビが出ても欠陥住宅にならない、住宅後進国。

  11. 624 入居済み住民さん

    No.621さん
    >裁判はどうなったの?

    引渡し後アンケート代わりの手紙(投稿No.439参照)を送付したところ
    四季工房野崎社長より2012.10.19の晩にTELがあり
    「弁護士と相談した。名誉棄損で訴えます」、「一週間の内に訴えます」
    と言って電話を一方的に切られてから、もう2年半以上経ちますが、未だに訴状は届いていません。
    (詳細は投稿No.169参照)

    その時点では結露は発覚しておらず
    修復もメンテも切り捨てられ、仕方なく自身でメンテの為に小屋裏に上がった時に発見して、
    このスレッドを立てた次第です。
    黙らせたつもりが、こんな形で情報発信されるとは思ってもみなかったでしょうね。

    四季工房内部の方と思われるNo.413のレスに
    「野崎社長もここチェックしてる。
    顧問弁護士にも相談。」
    とあって、動きがあるかと思いましたが
    「結局手出し出来ないんだろうな。」
    ということかどうか、何もありません。


    散々な家造りをしておきながら、何が名誉棄損だか存じませんが
    事実を以て反訴する構えでおりました。
    が、この局面においての争点のメインはこのエアパス工法による結露になりますね。

  12. 625 入居済み住民さん

    No.622さん
    >エアパスの理事長に話し聞いたら?

    エアパスグループをつくり運営をしているのが四季工房であり
    エアパス部材をグループ会社へ販売しているのも四季工房子会社です。
    四季工房の履歴事項全部証明書の目的欄にも
    ・建築資材開発及び建築工法の開発
    ・建築資材の販売
    ・建築業者に対するセミナーの開催
    ・エアパス工法を施工する法人のフランチャイズ「エアパスグループ」の運営
    とあり、エアパス工法は四季工房の商売です。


    エアパスグループのHPを改めて見ると、建築のプロの方々がこれに疑問を持たないのだろうかと不思議でなりません。
    充填断熱を「新・外断熱工法」としていることだけでも中身が知れると思うのですが
    他にも高断熱高気密住宅の定義の誤りやエアパス理論の矛盾etc…

    壁内に充填した石油系発泡断熱材に押縁の目張りまでして隙間のないように面倒な施工をしながら、
    その断熱材にボコボコ穴を開けちゃって、そこにほつれ止めみたいな穴開き部材(エアパス空気取入口)を取り付けるということが滑稽この上ないのですが。


    どんな工務店がグループに入っているのかと、「全国のエアパスグループ」から適当に選び、そのURLをクリック。
    HPに飛ばないので、その工務店名で検索するとJC-NETの倒産情報にヒット。
    “2011.12.02 破産手続き開始決定
    同社は2008.11に贈収賄事件を引き起こしていたことから、金融機関や同業者・建築業者の信用を得られず、資金繰りに窮し今回の事態に至った”
    とありました。

    倒産がもう一件に、HPにエアパスのエの字もない工務店も少なからずあり
    羊毛断熱材採用で、外気側通気層を省エネ基準定義の本来の形としている工務店
    “「エアパス工法のみ施工」マーク”がついているのにデコスドライ工法(セルロースファイバー断熱)採用で設計的なパッシブデザインの工務店や独自の工法らしき工務店etc…

    HPのメンテも家のメンテ同様になおざりなようです。
    “2005年現在69社加盟”から39社( “東京本社”“東北本社”と四季工房2箇所なので実際は38社)
    と半減したようですが、実態は更に減少しているようですね。

  13. 626 入居済み住民さん

    ----------------------------------------------------------------------------------------------
    小屋裏の結露防止のため、冬でも暖かい日中に小屋換気口を1~2時間開けて、小屋裏の空気を入れ替えてください
    ----------------------------------------------------------------------------------------------
    リニューアルされた四季工房HPの新メニュー「住まいのお手入れとアフターメンテナンス」に
    こんな注記が  警告マーク ご注意ください  とまでの表記で出現しました。

    この警告表記は、PL法(製造物責任法)施行当時に責任回避目的でやたらと増えたものですが、
    結露の原因を“施主の換気不足によるもの”とする意図があるのでしょう。
    投稿No. 467で触れた別スレッドの以下の書き込みのような対応が、結露に対する四季工房の標準対応ということのようです。

    「冬に外壁のあちこちに吹き付けとボードの間に水蒸気が溜まり、そこが凍り、吹き付けが浮き上がったり、崩れたりしている」
    という不具合に対して、四季工房担当者からの回答。
    「原因は家の中の換気をまめにしなかったから」
    「換気の仕方は天気の良い昼間に20分ほど開ける」
    「換気しない家は同じようになってる」
    「エアパスの家はまめに換気しないとダメなんです」

    冬の昼間に窓を20分ほど開けて換気しなければ結露して外壁に不具合が出る住宅
    そんな住宅がそもそも問題なのに、その責任を施主に転嫁する理屈に仰天しましたが
    今度は、その“施主が怠った換気”の仕方が、「家の中の換気」「20分ほど」から、
    「壁体内換気」「小屋換気口を1~2時間開ける」にエスカレートしています。

    本来、「屋根断熱」の場合は小屋裏換気口を設けません。
    「屋根断熱とする場合、天井より上の部分は室内と同じ環境(状態)となり、その部分は一般的に言う「小屋裏」ではなく、あくまでも「室内の一部」として考えることから、換気孔を設置してはいけません。」(フラット35技術基準)

    エアサイクル住宅が屋根断熱であるにもかかわらず小屋換気口を設置しているのは、それを開けるのが夏季だから許容されるのであって、冬季に開けたら石膏ボード1枚隔てた隣室の窓を開けるのと同じことです。真冬に換気の為に窓を1~2時間も開けますか?


    リニューアルHPには以下の説明も出現しました。
    ----------------------------------------------------------------------------------------------
    エアパスの家の特徴
    エアパス通気層内には生活上の水蒸気を含んだ空気が循環しています。特に水蒸気を含んだ暖かい空気は小屋裏に集まります。そのため、冬場でも晴れた日などに小屋裏換気口を開け、換気をすることが必要です。
    特に2階にリビングがある場合には天井裏が小屋裏であるため、更に換気が重要となります。
    ----------------------------------------------------------------------------------------------

    「冬は換気口を全て閉めるから暖気が循環し、家中温度差無く暖かい」
    「温度が上がると、湿度が下がる。だからエアパス工法は壁体内結露が発生しません。」
    との宣伝のエアパス工法の理屈が破綻しています。

  14. 627 匿名さん

    「家づくりは3度行わないと満足出来ない」
    >それだけ「家づくりは難しい」という比ゆも含まれています。
    >なぜ満足ができないのか?その答えとして、次のようなものが考えられます。

    >住んでみて気がついた、生活導線を考えなかったプランなどに対し、建てた当時の知識不足が原因の後悔。
    >建てたあとから出てきた新しい工法や技術、住宅機能などに対する羨望。
    >家族構成・ライフスタイル、とりまく社会環境の変遷とともにつのる間取りなどへの不満。

    3度建てられる人なんてほんのひとにぎり、建売でなく、注文住宅ですから知識不足を補うには猛勉強ですね。

  15. 628 入居済み住民さん

    >No.627 さん
    その“答え”の中に
    ・構造的欠陥のある工法で建ててしまった
    も入れてください。


    エアパス工法 小屋換気口 の開閉について

    年2回開閉という話だったのに、
    結露防止の為に冬季の日中に1~2時間開けなければならないという小屋換気口
    それを承知で建てる施主がいるのか
    その通りにすることが可能な施主がいったいどれくらいいるのだろうかとも思いますが
    更にその手間は居室の窓を開閉するのとは訳が違います。

    小屋裏換気口開閉の引き子は、拙宅は納戸の天井にあり、脚立を使わなければなりませんが
    押入れの天井等、アクセスしにくい所に設置されています。

    四季工房リニューアルHPの新メニュー「住まいのお手入れとアフターメンテナンス」の
    “開閉方法”に以下の説明があります。
    「小屋換気口を開ける際は、下に引っ張り、戻す動きを2~3回繰り返すことにより、換気口が確実に開きます。」

    何故そんな操作をしなければ開かないのか
    見れば合点する、そのローテク機構の写真をアップします。
    どのように引き回されているのかが分かるように引き子に番号を付けました。

    1. その“答え”の中に・構造的欠陥のある工法...
  16. 629 入居済み住民さん

    φ1mm程度の細いワイヤーが、このちゃちな滑車を経由して引き回されます。

    1. φ1mm程度の細いワイヤーが、このちゃち...
  17. 630 入居済み住民さん

    直線距離で8.5m程ある一番遠い妻換気口まではいくつもの滑車を経由しています。

    引き子を引いて閉めた状態にして天井点検口から覗いた時に、この妻換気口から外光が漏れていて、その確認の為に小屋裏に上がったことが結露発見のきっかけでした。

    1. 直線距離で8.5m程ある一番遠い妻換気口...
  18. 631 入居済み住民さん

    閉時にワイヤーにテンションが掛かり続けるというこの機構では経たって当たり前です。

    この信頼性に欠ける機構では小屋裏を目視しなければ換気口の開閉状態に確信が持てません。

    1. 閉時にワイヤーにテンションが掛かり続ける...
  19. 632 木の家を考える

    入居済み住民さんへ

    建築から今まで、長いこと苦しまれて、本当になんと言ったらよいか、言葉も見つかりません。四季工房からの正式な謝罪がないことは本当に理解に苦しみます。

    私はエアパスグループ(四季工房ではありません)で以前設計をしておりました。
    私のいた会社はかなり早い段階で結露問題に気づき、エアパスダンパーの位置(取り入れ口を排気口より低くするなど)を工夫し、さらに湿度センサー付の機械換気扇を棟換気に取付け、直接外に排気する等の処置を行っていました。
    かなり前からのことで、もう4~5年は経つと思います。それからは小屋裏に結露が発生することはなくなりました。
    でも、それは四季工房には「内緒」のことでした。
    今思えば、上層部の方たちがN社長を恐れ、そのことを隠していましたが、もっとそのことを重大なことと捉え、トップを恐れずに発信していくべきでした。恥ずべきことです。

    会社は違えど、同じ工法を設計・施工していた者として、事態を止めることができなかったこと、深くお詫び申し上げます。

    エアパス工法はかなり綿密な施工を要する綱渡りな工法と言えるかもしれません。
    施工者の「腕」一つで、きちんと機能する住宅にもなりますが、初めて施工する大工が、ろくな図面もない状態で成り立つ工法ではありません。
    エアパス自体を否定するつもりはありませんが、もろ刃の剣と言ったところです。

    ■小屋裏の環境を改善する方法としては、

    ①外部に直接排気することができる湿度センサー付き換気扇をつける
     湿度を感知すると自動で動くので、スイッチは入れっぱなしでOKです。

    ②ルックお風呂の防カビ燻煙材を焚く
     お風呂用ですが、銀イオンでカビの発生を抑制できます。期間を置いて数回焚くと効果的です。

    これでかなり改善すると思います。

    今までの経緯が長かったので、全文に目を通せておりません。既に実施済でしたら、すみません。少し読み始めたら他人事とは思えず、レスしました。

    施工者への複雑な思いが多々あるかと思います。
    でも、おうちは誰によって建てられても、そこにあることに変わりはありません。
    貴方の住まいに使われている木と、おうちそのものに少し目を向けることはできますか。
    結露と、共に戦って来た日々を思い出しながら、どうか長く大切にしてあげてください。

    穏やかに、楽しく暮らせる日がくるよう、お祈りしております。

  20. 633 匿名さん

    エアパス工法は次世代省エネ基準住宅認定を取得しているようなので
    IBECに異議申し立てするとインパクトあるかも
    http://www.ibec.or.jp/nintei/jisedai/index.html

  21. 634 入居済み住民さん

    No.632“木の家を考える”さん

    レスありがとうございます。ご厚情への感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
    四季工房での家造りを始めて此の方、張り詰め続けた緊張感を解きほぐされたかのように涙が溢れました。

    エアパスGとはいえ別会社に過去にいらした全く責任を負う謂れのない“木の家を考える”さんが私に謝罪されるなど、とんでもございません。

    四季工房側と思われるレスは、結露に対して真っ向から論じることもできずにクレーマー扱いするのみ。
    傷口に塩を擦りつけられるようなレスに心が乾くことにも慣れながら情報発信していく中で、同様に結露被害に遭われているNo.94さんや四季工房内部の方と思われるNo.413さん等からのレスを得られましたが、今回も本当に貴重な情報を頂くことができました。

    小屋裏の環境を改善する方法のご教示ありがとうございます。
    「外部に直接排気することができる湿度センサー付き換気扇」について質問させてください。
    湿度感知で自動ON/OFFというのがポイントですね。

    <問1>. 具体的な製品情報を知りたいのですが、メーカー、製品名や型番など憶えていらっしゃいますか?
    <問2>. 棟換気に取付けとのことですが、その場合「棟換気下部開閉用筐体」との取り合いはどのようになりますか? 「棟換気下部開閉用筐体」を取り壊してからの設置となりますか?
    <問3>. 「棟換気下部開閉用筐体」の両側面が桁方向の空気の流れをブロックし、湿気溜りとなっている(No.555添付写真参照)のですが、その改善も見込めますか?
    <問4>. 電気工事が必要ですね。屋根工事にも及びますか?

    司コーポレーションの棟換気扇の設置も検討したのですが、設置個所の棟木を切断しなければならないことと、湿度感知は無いようなので、踏み切れませんでした。

    「ルックお風呂の防カビ燻煙材」は浴室のカビ対策として使用経験があります。
    薬剤を使用せずに銀イオンというのがいいですね。浴室以上の湿度にもなる小屋裏でも焚いてみます。

    No.554 で拙宅での測定データから結露発生メカニズムを考察しました。
    現在は暫定対策として「屋根面空気取入口」に羊毛断熱材を充填しています。
    エアパス工法は外気側空気層が外気に対して開放されていないので、この場合、湿気の逃げ道が無くなるのですが、高温多湿の空気を「屋根面空気取入口」から大量に取り込んで小屋裏を結露させるよりはいいとの考えからです。
    換気をしても結露の元を断たなければ蛇口を開けたまま溢れた水を汲み出すようなものですから
    根本的な対策としては断熱材の穴を全て塞ぎ、外気側空気層を本来の形である外気に対して開放したものにすべきだと思っております。
    上記についてもコメントを頂ければありがたいです。

    “木の家を考える”さんの言葉からは設計者としての「家」への愛情が感じられます。
    やっと手にしたマイホームに愛着を持てずに辛い思いをしてきましたが、少しずつ目を向けていきたいと思います。
    お心遣いありがとうございました。

  22. 635 木の家を考える

    少しでも、お力になれたようでよかったです。なんだかもらい泣きしそうでした。

    ご質問について
    <1>パナソニックFY-08PFH8VD 三菱V-08PHLD6
    あたりでよいと思います。普通の第三種換気扇です。湿気が排出できればいいので、普通のファンでOKです。

    <2、3>「棟換気下部開閉用筐体」初めてみました。
    この箱が悪さをしていることは間違いないですが、、

     ①仮にこの箱の中の上部から、きちんと棟換気(屋根の上部で外気)へと空気が抜ける道があるとすれば、その箱のどこかにファンをつければ排気されるでしょう。
    すこし無理はありますが、箱自体を排気ダクト替わりにする考えです。
    箱のせいで、両サイドに空間が分かれているため、<問3>のご心配のとおりです。
    箱の下部に天井付け(1個)もしくは、両サイドに2個付という選択肢になります。

     ②もし、そもそも、この箱の中から外気へ通じる道がない場合、エアパス工法とは言い難い破たんした施工と言えます。
      その場合、その部分は無視して、妻側の壁(妻換気口がついている隣あたり)に新たに壁付けするしかありません。片側、もしくは両側。
      メリット:確実に排気できます。
      デメリット:あと施工で外壁に穴をあける為、断熱・防水の弱点になります。
            施工は確実に腕のある方にお願いしてください。

    <4>電気工事が必要です。
     小屋裏に、電線が来てるはずですので、そんなに高額な工事にはならないはずです。
     ただ、②の方法の場合は防水・断熱の処理ができることを確認してください。

    また、小屋裏に換気扇をつけるということは、どこかに給気が必要です。
    エアパスのダンパーは機能していますか?
    ダンパーをすべて何かしらの方法で埋めている場合は、一か所は必ず空気が通るようにしてください。
    その際、換気扇から一番遠いところから給気が取れるとベストです。
    「空気の通り道」とイメージするとわかりやすいと思います。

    実際の現場を見たいところです。。あくまで想像の部分が大きいので、ざっくりなアドバイスしかできず、すみません。

    これからのイメージとしては、できれば、極力建物にダメージを与えることは避け、できるだけ「本来の役割」が機能するよう、換気扇で手助けするという感じでいければ望ましいと思います。

    屋根面空気取り入れ口を羊毛でふさいでいるとのことで、位置が悪い(高すぎる)ので、ごもっともなのですが、その「高温多湿の空気」はどこから来ているのでしょう?

    棟換気からの逆流ですか?
    それとも外壁側を上がって来た空気でしょうか。

    前者の場合は塞いでも良さそうですが(本来はつながってないはずなのでありえない)、
    後者の場合は壁体内結露が確実に起こります。恐らく後者でしょう。
    かなりリスクが高いので、おすすめしかねます。エアパスは、その性質上、壁の中に外気を引き入れてしまっています。引き入れているからには、抜け道を用意しておかないといけません。
    「外気側空気層を本来の形である外気に対して開放したものにすべき」とのことで、ごもっともなのですが、エアパスで施工されている以上、とても難しいことです。

    実行する為には、外壁面の最上部(軒下のきわ)辺りにスリットのような穴を開けるしかありません。それは外壁をかなり痛めることになり、大きな工事が必要なことです。防水上もよくなく、現実的ではありません。

    壁の中は小屋のように簡単に見ることができません。
    むしろ、壁ではなく、小屋に結露が起こる方が対処できる分、不幸中の幸いなのです。

    また、結露の原因となるのは、日常生活から発生する水蒸気がかなりの割合を占めています。暮らしの中で、水蒸気を極力発生させない工夫も必要です。

    ■チェックポイント
     ①暖房器具 石油ファンヒーターを使っていませんか。
     ②調理の時は換気扇を必ず回していますか。
     ③お風呂の換気扇は使用後も回していますか。
     ④お風呂のドアを開けっ放しにしていませんか。
     ⑤窓をよく開けてお部屋の換気をしていますか。
     ⑥24時間換気のスイッチはついていますか。
     ⑦エアコンでお部屋を冷やし過ぎていませんか。(夏型結露)

    すべてクリアなら完璧です。

    まずは、腕の良い工務店さん(リフォームや修理をやってくれそうなところ)を探すことです。地元で、少人数で、長くやっているところがいいです。
    もしくは、小さな設計事務所でもよいです。
    電話で問い合わせをして、「困っている」ことを伝えます。その時、めんどくさそうな態度をとらないところにお願いしてください。

    きっと、力になってくれる職人さんが、みつかりますよ!
    楽しく、快適に暮らせますように、応援しております。





  23. 636 入居済み住民さん

    “木の家を考える”さん

    早速のご回答ありがとうございました。お力添えを頂き、とても心強く思います。
    ご負担にならないようにお時間がある時にでも、更にコメントを頂けましたら幸いです。

    換気扇情報ありがとうございました。
    両製品とも 自動ON/OFF と、自動 強/弱の常時運転 の両タイプがあるようですね。
    三菱の方が風量が大きく、後継機も出ていました。

    換気扇の取説によると、1か月に1回 ルーバーの埃取り、3~4か月に1回 内部の手入れ 
    埃が付着すると風量低下や検知不良の原因となる とあり、小屋裏は埃だらけなので心配になりました。
    (小屋換気口もかなりの埃が付着していました)
    換気扇掃除の為に小屋裏へ上がるということをこの先何年続けられるか・・・
    掃除についてはどのようにされていましたか?
    また、切り替えの設定湿度はいくつくらいにされていましたか?


    >「棟換気下部開閉用筐体」初めてみました

    “木の家を考える”さんがいらした会社は 越屋根 だったのですね。
    換気扇は越屋根の妻面に設置されていたのでしょうか?
    エアパス工法による結露、その湿気を越屋根の方が排出し易いですが、それでも換気扇が必要なのですから、この筐体が湿気溜りとなるのは当然ですね。

    「棟換気(屋根の上部で外気)へと空気が抜ける道」はあります。
    棟木が結露で濡れていた時でも、棟換気下部開閉用筐体の中の部分の棟木は乾いていました。
    四季工房が下請けさせた施工会社はエアパスG会社です。
    ですので、エアパス工法通りに施工されています。(だから結露するのですが)

    棟換気下部開閉用筐体の底面への天井付けでは、小屋裏上部に停滞する湿気の排出は難しいと思いますので、設置するとしたら両側面の出来る限り高い位置が妥当かと考えます。
    「筐体をダクト替わりにする」ということは、筐体に設置されている開閉換気口は年中閉じっ放しにしなければなりませんね。換気口が開いていたらそこから逆流してしまいますものね。
    心許ないワイヤーを張った状態にしておくよりは、それに頼らずに塞いでしまった方がいいですね。

    続けてエアパス部材穴塞ぎに関して、長くなりますので何回かに分けたいと思います。


    「棟換気下部開閉用筐体」の構造が分かる写真をアップします。

    屋根上の棟換気部材は 「 9尺オリジナル棟換気 ステンレス加工品 1台 ¥156,200 」
    とありますので、エアパス工法オリジナル部材のようです。

    1. “木の家を考える”さん早速のご回答ありが...
  24. 637 入居済み住民さん

    この骨格にMDFが張られています。

    1. この骨格にMDFが張られています。
  25. 638 入居済み住民さん

    この後、底面に板金が張られ、吹き込む雨水処理の為のドレンパイプが接続されています。

    この小屋裏構造をエアパス概念図に反映したら、空気流れの辻褄が合わなくなります。
    何しろ「屋根面空気取入口」より「小屋換気口」の方が低いのですから。
    もっとも概念図どおりの越屋根でも結露するのですから、それを問題としても始まりませんが。

    1. この後、底面に板金が張られ、吹き込む雨水...
  26. 639 木の家を考える

    こうなっているんですか。

    オリジナル棟換気が全ての原因かもしれませんね。まず、長さが短い。

    >底面に板金が張られ、吹き込む雨水処理の為のドレンパイプが接続されています。

    とは、「棟換気下部開閉用筐体」の中に、ということですか?そして板金?ドレンパイプ?家の中に?
    だとしたら、ありえませんね!なんか腹が立ってきました!衝撃的です。
    家の中に雨水が吹き込むなんてことは、絶対にあってはならないことです。
    そんなものは棟換気としての機能を果たしてない。欠陥品じゃないですか!

    こういう製品があります。http://shinnikkei.lixil.co.jp/products/housing/munekaze/

    >“木の家を考える”さんがいらした会社は 越屋根 だったのですね。

    そんなことはありません。
    普通の屋根もやってました。
    「棟換気下部開閉用筐体」そのものがなく、棟の頂部の穴が開いているところ(No.636の写真2枚目)にダンパーを直接つけてました。

    >棟換気下部開閉用筐体の中の部分の棟木は乾いていました。
    だとしたら、「棟換気下部開閉用筐体」がなければ本来は乾燥するということか・・・。

    雨水が吹き込む棟換気を何とかしないと、根本的な解決にはならないかもしれませんね。

  27. 640 入居済み住民さん

    ”木の家を考える“さん

    >まず、長さが短い

    やはりそうですよね。
    棟全長12,010 に対して9尺 2,730ですから 棟長さの1/4.4 しかありません。
    その上、エアパス宣伝図の空気流れとは全く辻褄の合わない高さ関係になっていて
    更に、桁方向の空気流れを筐体の側面でブロックしている訳です。
    三重苦ですね。


    >「棟換気下部開閉用筐体」そのものがなく、棟の頂部の穴が開いているところ(No.636の写真2枚目)にダンパーを直接つけてました。

    ダンパーとは小屋換気の開閉扉のことですか?
    四季工房で建てた拙宅では、妻換気口及び「棟換気下部開閉用筐体」に設置の小屋換気口の開閉扉は
    同じものを縦使いと横使いにしてありますが、この開閉扉を上向きに取り付けていたということでしょうか?


    >とは、「棟換気下部開閉用筐体」の中に、ということですか?そして板金?ドレンパイプ?家の中に?

    プロの方の指摘は鋭いですね。
    確かによく考えたら、こんな構造の棟換気なんてあり得ないですね。
    棟換気金物の商品説明を見ると、どれも「雨や雪の進入を防ぐための特殊な内部構造」とか「空気は排出、雨は完全シャットアウト」とかあって、“下部に雨水受けを設置しろ”なんていう製品は無いですからね。

    小屋裏に上がって写真を撮ってきました。

    水の流れた跡がありますから、確実に雨水が吹き込んでいますね。
    ちなみに台風時には小屋換気口を閉めています。

    小屋束部の板金の納まりはどうなっているのかと思ったら、
    棟部の開口は9尺あるのに、小屋束間の6尺しか張られていませんでした。

    1. ”木の家を考える“さんやはりそうですよね...
  28. 641 入居済み住民さん

    板金が張られていない両端のMDF底面部分にも濡れた跡があります。
    上部は同じように開いているのですから、同じように雨水も吹き込むのに、何故両端だけ張られていないのか。小屋束が邪魔で作業が面倒だから省略、ということなのでしょうかね?
    というか、そもそも雨水が吹き込む棟換気金物自体が論外なのに、その欠陥をこんな構造で尻拭いして、その尻拭いもまともにされていないということですね。

    1. 板金が張られていない両端のMDF底面部分...
  29. 642 木の家を考える

    ・・・信じられない光景です。ありえません。

    これまでに、住宅紛争審査会にご相談されたことはありますか?
    https://www.chord.or.jp/consult_flow/info.html

    「住宅瑕疵担保責任保険」の保険証を引渡の際受け取っているかと思いますので、『専門家相談』ができるかと思います。
    自分が相談したことがあるわけではないので、どの程度対応してもらえるか未知ですが、個人的には完全に「瑕疵」にあたると思われます。

  30. 643 匿名さん

    交換日記か?
    やってろ。

  31. 644 入居済み住民さん

    ”木の家を考える“さん

    この「信じられない光景」が四季工房の標準施工です。

    四季工房の見積書には以下のように記載されています。

    建材 建材①<自社管理製品>  
       棟換気 9尺 オリジナル棟換気 ステンレス加工品 1台 ¥156,200
    木工事  棟換気下部開閉用筐体 組立 L=9尺タイプ用 1式 ¥28,200
    屋根工事  屋根施工費  棟換気下板金取付 1式 ¥18,500

    「不良品の棟換気金物を取り付けてしまって雨漏りし、本来なら金物を交換するところを、その対策の手を抜いて、お手軽に水抜き構造で誤魔化した」といったことではなく、四季工房標準施工なのです。



    住宅紛争審査会へは棟木の結露を発見した当日にTELしました。
    棟木の結露は尋常ではない。木材の含水率は20%を超えると強度が落ちる等のコメントを頂き
    まずは四季工房に対し、回答期限を明記して原因・説明・補修方法を求める内容証明郵便を送り
    上記の回答(or未回答であること)をもって、「専門家相談」依頼をと助言されました。

    が、散々だった家造り、N社長の対応で四季工房への信頼は地に堕ちていましたし
    何よりも、工務店としての能力に疑問を感じていたので、お座なりな対策しかできないであろう四季工房に補修を任せたくありませんでした。
    (リニューアルHPで小屋裏上部の結露を認めたかと思ったら、その原因を施主の生活習慣、換気不足に転嫁しています。その姿勢からもエアパス工法に起因する結露に対して無策なことは明らかです)

    そして、情報を求めてこのスレッドを立てた次第です。
    データを採って検証したり、住宅の結露に関して学習してきた中で、エアパス工法の小屋裏結露発生メカニズムも理解できましたし、他工法との比較でエアパス工法というものの内実もよく分かりました。
    検査機関にレポート作成を依頼する場合もピンポイントのデータ採取を指示できます。
    解決案を模索しながら実態を纏めていました。

    住宅紛争審査会の紛争処理に関する書類に一通り目を通してみたら、「当事者(住宅取得者)が別の者による補修を希望する場合・・・」とありました。四季工房での補修でなくてもいいようです。
    が、申請書には請求内容を記入するので、補修方法を決め、その見積もりを取る必要があります。


    この「信じられない光景」への対策、どうしたらよいと思われますか?

  32. 645 木の家を考える

    対策としては

    ①棟換気の取り替えと周囲の屋根板金修復
    ②棟換気下部開閉用筐体取り壊し、エアパス換気口を小屋裏頂部へ取付直し
    ③換気扇を同じ位置に取付(湿度40%設定)

    という感じが妥当ではないでしょうか。
    屋根・壁全面やり替えも視野にいれたいところですが、実現は困難ですよね。

    >「当事者(住宅取得者)が別の者による補修を希望する場合・・・」とありました。四季工房での補修でなくてもいいようです。
    もちろんです。既に信頼関係は望めないと思いますから、当然のことと思います。

    >「専門家相談」依頼をと助言されました。
    まだ相談されてないようでしたら、早いほうが良いと思います。
    また、保険会社には相談されましたか?

    いろいろと調べられていて、相談材料としては揃っていると思います。
    がんばってください!

  33. 646 入居済み住民さん

    “木の家を考える”さん

    何度もお時間を割いて頂き申し訳ございません。
    ご指摘頂いたお蔭で、全く気付かなかった問題点を認識することが出来ました。


    対策案のご提示ありがとうございました。

    >屋根・壁全面やり替えも視野にいれたいところですが、実現は困難ですよね。

    根本から直してエアパス構造をなくしたいです。
    その案も含めた、いくつかの選択肢を検討したいと思います。

    それにあたり、具体的に質問・相談させていただきたいことがあり、書き出したのですが、もう少し整理してからと思います。
    住宅紛争審査会の委員の方が十分理解できるように分かり易く問題点を説明しなければなりませんし
    特異な工法の修復を依頼する工務店には細かい指示を出す必要があるかと思いますので
    エアパス工法を熟知された“木の家を考える”さんの助言を是非とも頂きたいです。
    ご厚意に甘え続けて恐縮ですが、今しばらくご負担にならない範囲でご対応いただければ助かります。

  34. 647 匿名さん

    会員会社へ電話攻撃はじまったようだ。
    誰だよけいなことの書いてんのは!

  35. 648 匿名さん

    四季工房は結露しない健康住宅です。

  36. 649 サラリーマンさん [男性 30代]

    勉強になります

  37. 650 入居済み住民さん

    「木の家を考える」さん

    紛争処理支援センターへの電話相談時に、専門家相談では現地を見ないので、限られた時間を有効に使う為に、建築士が判断できるような資料・写真の持参をとの助言を頂いたのですが、その準備に時間が掛かりました。
    建築士さんとのTEL相談では、断熱材に穴が開けられている(空気取入口)ことをなかなか理解して貰えませんでした。信じられなかったのかもしれません。
    ですので、エアパス工法の実態を理解していただく為の資料が結構な枚数になりました。


    質問させていただきたいことをまとめました。
    長くなってしまい、添付写真などもありますので、3回に分けさせていただきます。
    ご負担にならない範囲でご対応いただけたらありがたいです。

    ですが、もしも、既にエアパスグループ会社を退職されておられるとはいえ、 引き続きご対応いただくことにより“木の家を考える”さんにご迷惑が掛かかるような事態が予想されるようでしたら、ご回答には及びません。
    これまでご丁寧にレス頂いたことだけで、心より感謝しております。



    >①棟換気の取り替えと周囲の屋根板金修復

    [問 1 ] 
    “木の家を考える”さんがいらした会社で採用されていた棟換気金物はNo.639で教えて頂いた「棟風」ですか? 違うとしたら棟部の開口幅をどれくらい取る製品でしたか?
    実績のある同じものを選択したいと思います。

    [問 2 ] 
    棟換気の長さについて
    現在9尺ですが、延長した方がいいでしょうか?
    (「空気取入口」を塞ぐか塞がないかで違ってくると思いますが)


    添付が小屋換気の現状写真&図です。

    棟部の開口幅
    一般的な棟換気金物では40~50mm程度のようですが、162mm(矩計図、実測も150mm以上)あります。

    外から見ると、棟換気金物の立ち上がり面に荒い網が張ってありました。
    「棟換気下部開閉用筐体」の中には虫の死骸が沢山ありましたが、この網目から入った虫が卵を産んだのでしょうか。盃一杯の水があればボウフラが湧くと言いますから。

    水抜き穴の回りにはかなりの泥が堆積していましたので、このままでは穴を塞いでしまいますね。
    筐体側面の換気口からカメラを入れて当てずっぽうに何枚も撮って、漸くこの筐体の全容が分かりましたが、こんな手も届かない見えないところの掃除など出来ません。

    1. 「木の家を考える」さん紛争処理支援センタ...
  38. 651 入居済み住民さん

    >かなりリスクが高いので、おすすめしかねます。エアパスは、その性質上、壁の中に外気を引き入れてしまっています。引き入れているからには、抜け道を用意しておかないといけません。

    「屋根面空気取入口」は絶対に塞ぎたいので、どういう方法であれそれを前提の補修を考えたいです。
    暫定対策として穴を塞いだことにより結露の発生は抑えられています。
    これを戻してしまって、結露の元となる屋根面で熱せられた高温空気を小屋裏へ入れてしまうことは、どうしても避けたいです。

    [問 3 ]
    No.516 に添付:「屋根面空気取入口」を塞いだ状態での外気側空気層内の測定データ
    Max温度59.5℃、Max相対湿度82.5%rh で、露点までにはマージンがあります。
    夏季の一番過酷な時期ですが、空気層の中に納まっていれば問題ないように思われます。
    それで、塞いでも大丈夫だろうと判断したのですが、問題あるでしょうか?

    下記データを検証すると、小屋裏の高湿度状態は屋根面空気取入口から入る空気によるものだということが明らかです。

    ・No.496 結露状態の測定データ
    No.459~462 でのアップ写真のような酷い結露状態時の測定データ

    ・No.513 穴塞ぎ状態下の小屋裏環境
    断熱材が機能している状態ですから、温湿度ともに安定しています。

    ・No.514 エアパス工法下の小屋裏環境
    最高相対湿度97%rh、日射時間帯は95%rh超えが続いている。
    日中に屋根面空気取入口から入る空気の露点は小屋裏上部の断熱材面の温度を優に超えており、
    この高温空気が断熱材に触れて結露したことが分かります。

    ・No.515
    比較の為に、上記2つのデータを重ね合わせたもの



    また、添付は冬季のデータです。
    空気取入口を塞いだ状態での 空気層内 及び 小屋裏 の温湿度です。

    夏季に日射で熱せられた高温空気を取り込んでしまう「屋根面空気取入口」は
    冬季に暖気を取り込むことを目的としたものですが、冬季のそれは30℃程度しかありません(瓦屋根)。
    暖気よりも夜間や曇天に取り込んでしまう冷気の方が圧倒的に大きいのです。
    冬季の内外温度差が大きい寒冷地では、冬季の結露がより深刻でしょう。
    暖房した室内から上がった暖気が、空気取入口からの冷気で冷えた部分及び外気側空気層内に触れて結露、更に、その空気層内の湿気が日射で蒸発して「スチームサウナのよう」に空気取入口から出てきて周辺を結露させているというのが、No.94さん宅の症状だと思います。

    断熱すべき空気をストレートに出し入れしてしまうこの「空気取入口」は弊害ばかりで一利もありません。

    1. 「屋根面空気取入口」は絶対に塞ぎたいので...
  39. 652 入居済み住民さん

    >ダンパーをすべて何かしらの方法で埋めている場合は、一か所は必ず空気が通るようにしてください。 その際、換気扇から一番遠いところから給気が取れるとベストです。

    [問 4 ]
    換気扇の給気について

    床下換気口を閉じるエアパス冬モード時の給気はどうされていましたか?

    空気取入口はどうしても塞ぎたいので
    妻面にある小屋換気口の扉に「自然吸気口」「換気ガラリ」を取り付ける
    ということでは、ダメでしょうか?

    干渉せずに扉に取り付く小サイズの既製品が見当たらないのですが、見つからない場合は両妻面に2個ずつ付いている換気口の1個ずつを取り外して、そこに「自然給気口」を取り付けたらいいかと考えました。



    >②棟換気下部開閉用筐体取り壊し、エアパス換気口を小屋裏頂部へ取付直し
    >③換気扇を同じ位置に取付(湿度40%設定)

    [問 5 ] 
    ざっと書いてみましたが、こんな感じでしょうか?
    「棟風」平板瓦型のCAD DATAが無く、丸型で屋根勾配違いのデータですが参考までに貼ってみました。換気扇は水平に設置した方が換気効率がいいでしょうか。


    [問 6 ] 
    断熱材の端面が後退することにより 部材B(桁方向に渡している胴縁)と断熱材とのオーバーラップが無くなり隙間が出来ます。
    その隙間をあえて塞がずに、そこを外気側空気層内の空気を棟換気に排出させるルートに出来ないかと考えたのですが、問題ありますか?
    (その場合換気扇の排気がその隙間から逆流しないようにダクトを設けます)

    透湿防水シート(タイベック)の性能保証の施工手順は
    シートを胴縁で押さえて通気層を確保、通気層両端は外気に開放
    というのもですが、エアパス工法はこれと逆で、
    胴縁の上にシートとなっていて、両端は開放されていない
    その上、更に、エアパス工法の空気層は胴縁によって仕切られているので、意味が無いでしょうか?

    「空気取入口」を塞ぐ代替としての「抜け道」にできないかと思ったのですが。

    1.  [問 4 ] 換気扇の給気について床下...
  40. 653 匿名さん

    野崎さんより詳しいな。

  41. 654 入居済み住民さん

    No.651 での添付に間違いがありましたので、訂正版に差し替えさせて頂きます。


    誤:(*1)測定地域の 2015年2月平均気温13.8℃

    正:(*1)2015年2月平均 外気温 7.4℃  「空気取入口」内 13.8℃


    -

    1. No.651 での添付に間違いがありまし...
  42. 655 木の家を考える

    温湿度の測定値を見ました。
    高温高湿の空気が温度の低い断熱材に触れて結露している、ということですね。

    棟換気はCADで書いて頂いたような形で良いと思います。長さは全体の1/2程度。
    給気については、小屋裏空間内を換気するだけでしたら、妻換気口そのまま(つまり開けっ放し)でも大して変わりませんが、新たに給気口をつけられるのであれば、負圧になるとシャッターが開くタイプがあります。
    ちなみに冬モードでも床下換気口は最低1ヶ所は開けっ放しです。(閉じると負圧になりやすいので)


    ただ、やはりエアパスの通気をどこかで止めるということは、「一般の外壁通気層」としては当然役割が果たされませんので、その点を専門家相談でアピールすることが重要かと思います。

    ■相談のポイントと要求(案)
    ①棟換気からの雨水の侵入
    ②エアパスの外気取り入れ口からの高温多湿の空気が小屋裏に溜まっている(有効に換気されていない)
    ③高温多湿の空気の侵入を止めたいが、塞ぐことで外壁の通気層が利かなくなる

    雨水の侵入、及び結露の改善の為、また、壁体内・屋根面への結露再発防止の為に、

    『一般の外部通気工法での、屋根全面葺き直し・壁全面張直し(屋根・壁 断熱防水共)』

    を、保険会社に要求する構えで相談してみてはいかがでしょう。




    これまでにお伝えしていたことは、あくまでエアパスの機能を維持しつつ、換気扇で補助することを目的にしています。
    エアサイクル系の住宅は、一般の外部通気がありませんので、どこかを塞ぐことは家にとって致命的です。
    外壁内部の多湿状態が続けば、どうなるかはご承知かと思います。

    様々な面で負担の少ない方法を、、と思っておりましたが、そう簡単にはいきませんね。

    専門家相談の上、保険会社に対応してもらえるよう、ご健闘をお祈りしております!

  43. 656 木の家を考える

    温湿度の測定値を見ました。
    高温高湿の空気が温度の低い断熱材に触れて結露している、ということですね。

    棟換気はCADで書いて頂いたような形で良いと思います。長さは全体の1/2程度。
    給気については、小屋裏空間内を換気するだけでしたら、妻換気口そのまま(つまり開けっ放し)でも大して変わりませんが、新たに給気口をつけられるのであれば、負圧になるとシャッターが開くタイプがあります。
    ちなみに冬モードでも床下換気口は最低1ヶ所は開けっ放しです。(閉じると負圧になりやすいので)


    ただ、やはりエアパスの通気をどこかで止めるということは、「一般の外壁通気層」としては当然役割が果たされませんので、その点を専門家相談でアピールすることが重要かと思います。

    ・相談のポイントと要求(案)
    ①棟換気からの雨水の侵入
    ②エアパスの外気取り入れ口からの高温多湿の空気が小屋裏に溜まっている(有効に換気されていない)
    ③高温多湿の空気の侵入を止めたいが、塞ぐことで外壁の通気層が利かなくなる

    雨水の侵入、及び結露の改善の為、また、壁体内・屋根面への結露再発防止の為に、

    『一般の外部通気工法での、屋根全面葺き直し・壁全面張直し(屋根・壁 断熱防水共)』

    を、保険会社に要求する構えで相談してみてはいかがでしょう。




    これまでにお伝えしていたことは、あくまでエアパスの機能を維持しつつ、換気扇で補助することを目的にしています。
    エアサイクル系の住宅は、一般の外部通気がありませんので、どこかを塞ぐことは家にとって致命的です。
    外壁内部の多湿状態が続けば、どうなるかはご承知かと思います。

    様々な面で負担の少ない方法を、、と思っておりましたが、そう簡単にはいきませんね。

    専門家相談の上、保険会社に対応してもらえるよう、ご健闘をお祈りしております!

  44. 657 入居済み住民さん

    “木の家を考える”さん

    深夜のレスありがとうございました。ご負担をお掛けして申し訳ございません。

    お蔭様で、ポイントが整理できました。
    論点、要求が明確になりました。
    やはり付け焼刃的な対策では、どこかに矛盾が出てしまうということがよく分かりました。


    結露発見後には冬季も換気口を開けっ放しにしていたのですが
    木枯らしがビュービュー吹くと寒くて閉めてしまいました。
    エアパス工法は天井断熱でなく屋根断熱で、床下断熱ではなく基礎断熱ですから
    それで冬季に換気口を開けたら、断熱材が機能せず
    エアパス工法の 夏涼しい との宣伝文句がそのまま 冬寒い 状態です。

    エアパス工法の冬モードは湿気の逃げ場がありませんね。
    外気側空気層が外気に対して閉じている構造なのに、換気口を全て閉じる訳ですから。
    断熱すべき内外の空気を断熱材に穴を開けて壁内で出入りさせて結露を呼び込んだ上に
    その湿気は壁内に留まって排出できません。

    やはり断熱材の穴を埋めて、外気側通気層を省エネ基準定義通りの「両端が外気に開放された通気層」にするという、常識的な形にすることが根本的な解決ですね。

    かなりの枚数となった資料を
    ①、②の状態を説明する写真、結露の発生メカニズム等々の資料
    ③を説明する為のエアパス工法実態が分かる資料
    に整理し直して、専門家相談に臨みたいと思います。


    何度もご親切に丁寧なアドバイスをして頂き、感謝の念に堪えません。
    このスレッドを立てた甲斐がありました。
    エアパスグループで設計をされていたという“木の家を考える”さんからの得難い情報を得られたこの「掲示板」の存在にも感謝いたします。
    非力な一消費者が泣き寝入りせずに情報発信・収集できる本当に貴重な場です。

    このエアパス工法の結露によって、散々な家造りで何度も抉られた傷口がいつまでも瘡蓋にならないような気持ちを引きずっていました。
    根本的な対策とともに気持ちも癒えて、”木の家を考える“さんのような「家」への愛情を育んでいけたらいいと思います。
    ご厚情に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。

  45. 658 木の家を考える

    少しでもお力になれたようで、本当に良かったです。

    これから、まだまだ長い道のりかと思いますが、
    穏やかに、楽しく暮らせる日が来ることを心よりお祈りしております。

    がんばってください!

  46. 659 匿名さん


    どうせまた社長にやっつけられっかんな!

  47. 660 匿名さん

    んだよ。

  48. 662 ROM

    スレ主様
    その後の状況は如何ですか?

  49. 663 匿名さん

    裁判中かな?
    四季工房に聞いてみな。

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