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匿名さん [更新日時] 2011-05-26 02:32:34
【特集スレ】東日本大震災 被災地の動物| 全画像 まとめ RSS

2011年3月11日の大震災・原発事故から1カ月を経て、政府はこれまでの避難指示地域を立入禁止とし、さらに20キロ圏外でも汚染のひどい地域に避難指示を拡大するとのことです。

そこに残された動物たち(家畜、ペット)はどうなってしまうのでしょうか??

ペットなどが同伴できる避難所を作らないかぎり、見捨てることになってしまいます。
小さな命を助けるためになにかできることはないでしょうか。



http://www.alive-net.net/animalfactory/apeal/youbou20110414.htm


口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【特集スレ】東日本大震災 被災地の動物

[スレ作成日時]2011-04-24 12:58:07

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被災地に残された動物たちについて

  1. 26 匿名さん

    ペットとしては、熱帯魚とか、めだかとか
    水で飼う生き物だって、同じです。
    停電で水温を維持できなくなり、水質も悪化して
    どんどんお星様になってしまっています。
    海にいる生物たちも、みんな被害を受けています。
    野鳥たちは、放射性物質を抱えたまま、移動しているのではないでしょうか?

  2. 27 匿名

    汚染水心配ですよね。
    海の生き物たちもダメになってしまうのでしょうか…

  3. 28 匿名さん

    以上個体を発見した方は、このスレに写真と説明を貼ってください。

  4. 29 匿名さん

    以上個体→異常個体

  5. 30 匿名さん

    動物保護のために福島に乗り込んで頑張っている人たちもいます。

    http://ameblo.jp/keirinman1/

  6. 31 匿名さん

    ボランティアの方々の力だけか頼りです。
    栃木県動物避難所

    http://ameblo.jp/tomoesatosi/entry-10873171664.html

  7. 32 匿名さん

    野生の生物までは保護できない。
    これから、繁殖期に入る鳥にどのような影響が出るかを見ることで、人間への影響も推し量ることができる。

  8. 33 匿名さん

    アニマルフレンズ新潟 被災地の動物支援に奔走
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000530-san-soci

    産経新聞 5月5日(木)21時20分配信
    【被災地を駆けた無名戦士たち】

     東京電力福島第1原子力発電所から20キロ圏内のその町はまるでゴーストタウンだった。壊れた家が目立ち、明かりひとつない暗闇。放射能汚染の危険が続く3月29日夜、教えられた家に車を乗り付けると、犬の鳴き声が響き渡った。

     「やむを得ず犬を家に置いて逃げたのですが、それが苦しい」

     アニマルフレンズ新潟代表のイザベラ・ガラオン青木さん(47)=新潟市西蒲区=に飼い主から相談があった。迷わず犬の救出にスタッフとともに現地に入る。

     闇の中で道路をうろつく犬が何頭も車のライトに浮かび、痩せてしまった牛も見かけた。保護しようと近づくと逃げる。ペットフードと水を置き、無事を祈るだけだった。

     依頼された犬は5歳の柴犬ノン。家の前で鎖につながれていた。飼い主が餌と水を残して避難してから2週間以上。最初は警戒して吠(ほ)えていたノンも、餌を与えるとすぐ食べ始めた。

     アニマルフレンズ新潟はイタリア出身の青木さんが8歳から育ったイギリスにある動物保護施設が日本にも必要だとして、結婚後に住んだ新潟市西蒲区に平成19年に設立した。

     高齢、病気の有無を問わず年間200-300匹の犬や猫を引き受け、50-100匹は新しい飼い主に引き取られていく。引き取り手がない命は、アニマルフレンズ新潟が終生、面倒をみている。

     「私たちの活動は動物保護。できることをしないと」

     地震直後、青木さんは交流のある徳島、滋賀両県の動物保護団体と支援組織「JEARS」を発足させ、3月14日に仙台市に入った。目的は生き残った動物の保護。だが、津波に襲われた海岸部の宮城県仙台市の荒浜地区や同県名取市の閖上地区は津波ですべてが流され、生き物の気配すら感じなかった。

     「今まであった普通の生活が一瞬で消えた」。目の前に広がる惨状に大きな衝撃を受けた。だが、青木さんらは震災後1カ月で10回も宮城、岩手、福島を駆けめぐった。岩手には車で片道10時間、仙台には当初は6時間もかかった。新潟ととんぼ返りを繰り返しながら、避難所や動物病院などで不足するペットフードなどを次々と運んでいった。

     「ペット連れで避難はできない」「避難が長期化すると思わず、犬を置いてきた」。こんな悩みにも応えていった。ストレスからか、避難所で人をかむようになった犬も引き受けた。被災地でうろつく犬も保護した。犬保護用のケージを見た犬が自分からケージに入ってきたこともあった。アニマルフレンズ新潟で世話をしている被災地の動物は70匹以上になっている。

     青木さんは「救いたくても救えない動物のことを考えるとつらかった。災害時に人間優先は当然だが、飼い主にとってペットは大事な存在。避難所でも仮設住宅でも、連れて行けるようにしてほしい」と訴える。

     今も被災地での動物支援は続く。青木さんは消耗品のペットフードやシーツなどの提供を全国に呼びかけ、飼い主にも災害時に避難所に入ることを想定し、ペットにケージに入る訓練や吠えないしつけをするようアドバイスしている。

    (石井豊)

  9. 34 匿名さん

    ↑いいんじゃないすか。
    これが記事なるのもいいんじゃない。

  10. 35 匿名さん

    動物ではないのですが「里親急募」とのことで転記します。

    震災後に“被災魚”8千匹殺到、「おさかなポスト」が里親急募/川崎
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000018-kana-l14

     東日本大震災の影響を受け、多摩川沿いの稲田公園(川崎市多摩区)に設置されている水槽「おさかなポスト」に“被災魚”が殺到している。震災に加え、計画停電なども追い打ちをかけた形。「今のペースでは入り切らない」と、ポストを運営する川崎河川漁協総代の山崎充哲さん(52)は、むやみに魚の飼育を放棄しないことや、魚を引き取る“里親”への協力を呼び掛けている。

     おさかなポストは、飼い続けることができなくなった魚などを一時的に保護する「緊急避難所」として、2004年に設置。これまでポストに届けられていた魚は年間で約1万匹だったが、今年は震災から2カ月近くだけで約8千匹とハイペース。間もなく1万匹に達しようとしている。

     震災翌日から山崎さんには、「池が割れた」「水槽の水が漏れて、階下に住む人に迷惑を掛けてしまい飼えなくなった」といったSOSが、市内や県内のほか被災地からも相次いだ。計画停電中には「電気が止まったらどうしたらいいのか」といった相談も多数寄せられた。

     現在も「余震が続き、家族が飼うのを嫌がるので諦めた」などと助けを求める例が続いている。

         ◇

     届く魚はグッピーやネオンテトラといった熱帯魚のほか、アロワナや3千匹もの金魚などさまざま。先月10日には、自宅1階が倒壊したという福島県郡山市の男性が約140匹のミドリガメを車に積んで、届けにきたという。水槽ごと持ち込む人も多い。約2カ月で230個にも及び、置き場所に知人の農家の庭先を借りている状況だ。

     山崎さんの悩みは深い。中でもポストの運営コストは膨らむ一方。これまでは、餌代や電気代などで月に約50万円の予算を組んでいたが、今は「賄えない」状態。公的な助成や義援金でも足りず、里親の募集を急いでいる。すでに寺や学校に引き渡したほか、水族館からも申し出があるが、届く魚は引きも切らない。

     「停電で飼うことができず、チョウザメ20匹を殺した」という福島の被災者からの報告には胸を痛めたという。

     計画停電時の対処法など、さまざまな飼育ノウハウを持つ山崎さんは「飼うことに困ったら、処分せずにまずは相談を。被災地の魚は受け付けたいが、ただ飼えないというだけなら少し思いとどまってほしい」と話している。

         ◇

     個人で里親になるには、「おさかなポストの会」の入会金1万円や月会費500円が必要。ポスト運営を助ける「カンパ」も受け付けている。問い合わせは山崎さん電話090(3209)1390。申し込みはhttp://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/post.htmlから。

     ◆おさかなポスト 在来種以外の生物が多摩川に放流されて川の生態系が乱れるのを防ぐことなどを目的に設置。預かった魚は、引き取りを申し出た小中学校などの「里親」に渡している。個人でも里親になることができ、その数は約150人に達するという。 

  11. 36 匿名さん

    こういう悲劇がたくさんあると思うと・・・やりきれんな。
    ペットや家畜の対策もないまま、避難指示を出した菅が犬に謝れ!
    自分が殺した命の最期をしっかりと見ろ!

    「一時帰宅、40日間主人を待ち続けた愛犬が…」
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110510-OYT1T01063.htm

     「ジョン」――。愛犬の名を静かに呼んだ。反応がない。犬小屋に近づくと、アイリッシュセッターのジョン(雄、15歳)は、もう1匹の子犬と一緒に体を丸めたまま死んでいた。
     「助かる命だったのに、本当にごめん……」。肩を震わせ涙を流しながら、亡きがらをそっと抱きしめ、わらを敷いた穴に葬った。

  12. 37 匿名さん

    >36
    かわいそうですね。こういうニュースを見ると涙が出てきます。
    動物たちも少し早かったら助けられたのに・・・

  13. 38 匿名さん

    感情的で結構ですが、奇形がかならず発生する。
    生き残った動物がかわいそうな目に遭うことにならなければいいが。

  14. 39 匿名さん

    ペットたちだって
    被災しているんですよね。
    被曝してしまった家畜、ペットの数も
    きっとすごい数なんでしょうね。

    悲しいです。
    自分が無力なことが。

  15. 40 匿名さん

    動物たちだってちゃんと非難したり、疎開させてあげたいですけど・・・
    現実問題、そこまで手が回りきらないんですよね。

    少しでもかわいそうな動物がこれ以上増えないことを祈ります。

  16. 41 匿名さん

    切るところは切る。
    ペットなどでお涙頂戴している場合ではない。
    平和ボケか?

  17. 42 匿名さん

    >41

    おまえ友達おらんやろ

  18. 43 匿名さん

    生き物を置き去りにして避難先に行っちゃった人が
    何週間もしてその死体も見て泣くというのがわからない。
    「生きていると思った?」と聞きたい。

    「家族同然なんです。助けてあげてください」とNPOに電話するのはわかるけど
    自分は現地に行かない飼い主さんのこともあまり理解できない。

    勿論、色々事情はあるのは知っている。
    でも、避難先で動物がどうしても飼えないのなら
    時間をおかず、動物保護団体でも獣医さんでも相談して
    出来れば所有権も捨て新しい飼い主さんを探してもらうなりすべきでしょう。

    生き物はたまごっちじゃないんだから。

    原発付近の人たちは旅館に宿泊しているらしい(一部の人かな?)
    費用は東電が出すのか知らないけれど
    動物は、各自の車の中で飼っているという。

    これから夏ですよ。

    もう、動物虐待だよ、福島県。

  19. 44 ビギナーさん

    no.43 に同意。
    飼い主の占有権!? NPOの存在を知らない被災者も多いのでしょうか?

    悲惨な状況は想像はできますからメディアには、このようなニュ-スより
    もっと前向きに動物家畜の保護をしている活動家とその宣伝を 
    被災地にも届くような形で情報の連携をめざした報道を希望します。


  20. 45 匿名さん

    犬は飼ってないけど わかってて仕方なく放置しないといけない。。ひどすぎるというか。。

    津波など震災で亡くなられた方々と同じ位、何だか気の毒に思う。

    犬とかは、飼い主が突然いなくなって犬なりに不安とかあっただろうに。

    最近家畜を安楽死とかテレビで見たけど。痛々しく感じる。

    人によって感じ方違うので、すみません。 あくまで私の個人的感想でした。

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