注文住宅 ハウスメーカー・工務店掲示板「グリーンライフ秋田に心ひかれます」についてご紹介しています。
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匿名さん [女性 40代] [更新日時] 2019-11-23 16:42:53

建築工房アンサーとグリーンライフ秋田が気になっています。
でも実際に暮らすことを想像すると後者の方がしっくりするように思います。
住み心地がよさそうというか。
建てた方はいかがですか。

口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/株式会社村岡組

[スレ作成日時]2015-11-05 05:17:16

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グリーンライフ秋田に心ひかれます

  1. 1 匿名さん

    何を求めるかでどちらのHMを選ぶかにつながってくるのではないでしょうか。
    グリーンライフ秋田さんの方だと、
    やはり健康に悪い影響を与える建材は使いませんよ、というのが大きなポイントとなってくると思います。
    その分、材料コストはかかると思います。
    建築工房アンサーさんだと、
    デザインが重視というようになってくるのではないでしょうか。
    幅広く対応していると思います。

  2. 2 匿名さん [女性 40代]

    回答ありがとうございます。

    自然素材という点で建築工房アンサーさんでいずれと思っていて色々拝見していました。
    何度かお話も聞いてとても納得がいくのですが、でもどこか一つピースがはまらないという気持ちが残っていました。
    土地の選択眼の確かさ、窓の配置の巧みさ等はどこも真似できないものだと思います。

    なのに何故一筋になれないのか自分でその理由が分からずにいましたがデザイン重視という指摘で得心しました。

    グリーンライフさんは健康住宅という点が余り健康でない家族なので魅力を感じていました。
    おっしゃる通り高くなりますがそれも納得の品質だと思います。

    具体的に場所を選びながら、デザインか健康かを見極めていきたいと思います。
    ありがとうございました。


  3. 3 匿名さん

    秋田は寒冷地ですから、一番には断熱・気密性に注目した方が良いと思います。冬季期間の長い秋田において、快適でランニングコストを最小限に抑えるには上記がかかせません。Q値1以下~1.2、C値0.5以下は欲しいところです。
    グリーンライフはクアトロ断熱と称していますが、方式は良いかもしれませんが、性能は秋田においては不十分です。断熱材はその材料の持っている壁は充填断熱(内断熱)にセルローズファイバー、外断熱にネオポールを使用すると思うのですが、厚みが不十分なのです。例えばネオポールを二重、三重にするとか、セルロースファイバーの厚みを10cm増やすことが可能であれば問題は解決できます。屋根や基礎も同じく標準より断熱材を厚くする必要があります。
     それとクアトロ断熱の方式ですが、部材を透湿係数順に並べていき、湿気を外に排出するというものです。この考え方自体は良いのですが、防湿気密シートや気密テープの施工は行われません。湿気が内部に侵入しても大丈夫という考え方に基づいた施工法だからです。そのため気密性が悪いのです。仮に断熱材を十分(Q値が1以下~1.2になる程度)入れられたとしても、その性能を十分には発揮できません。気密性を重視していないので、気密測定も行わないと思います(断熱・気密を日ごろから重視している会社は当然行います)。
     気密が悪いことのもう一つの問題点は計画換気です。気密が悪いことによって計画通り換気が機能せずショートサーキット(計画した換気口からではなく、近くの隙間から空気が出入りし本来の意図した換気が機能せず、一部の空気しか入れ替わらない)を起こしてしまいます。寒冷地ですとできれば第一種換気にしたいのですが、上記の理由でメリットが少なくなることやコストアップ(標準からして第三種換気を使用するという考えに基づいてますので、そこから第一種換気にする場合はコストアップします。標準の単価がすでに高価ですので、負担が大きくなります)もあってか第一種換気は進めてこないと思います。そうすると第三種換気を使わざるおえなくなります。外気がそのまま入ってきますので、冬季期間は少なからず寒く感じます。
     グリーンライフグループでは厳しい資材の制限があります。体に極力害のないものを使うため認定されたものしか使えません。そのためこれが使いたいなぁと思っても融通が効きません。無垢材や漆喰、揮発性有機化合物(VOC、シックハウス症候群の原因物質を言われるもので、有名どころで言えばホルムアルデヒド)を発生させないこだわりの素材を使うこと、これ自体はとても良いことだと思います。しかし風呂はユニットバスだったりキッチンは市販のものだったり、これについては当然市販のボンドだったりが使われていますので、少なからずVOCを発生するのです。この点がとても矛盾があります。
     それと、指定以外のものを使用すると「神様が宿る家」の認定をもらえないそうです。認定をもらうために建てるわけではないのでしょうが、それであればグリーンライフにこだわる必要がないと思います。グリーンライフが使っている建築資材と似たような材料で融通の利く、断熱・気密性の良い家を建てたいと私は考えます。
     アンサーで上記をクリアできるのであれば、提案力の高いアンサーで建築する方が良いかもしれません。しかし、2社とも建築不毛の地秋田においては、検討すべき会社に入ると思います。

  4. 4 通りがかりさん

    自然素材の家を作る住宅会社は他にもありますよ。名前が上がっている2社の家を拝見した事がありますが、本当に価格に見合った造りなのでしょうかね。私から言わせれば“ぼったくり”の家づくりですよ。もっと安くて、しかもしっかりとした本物の家づくりコンセプトを持って作っている会社は必ずあります。それから家は内部の素材だけで決めてはダメですよ。通常、瑕疵担保保証は10年です。お金の掛かるメンテナンス補修はこの10年保証が過ぎてから出てくるものです。本物の素材を現しで作った場合のメンテナンス料がどれだけ高額か知っていますか?特に外部の場合は超ビックリ価格になります。その辺の説明をちゃんと聞いていますか?まぁ、大概の会社は説明しません。10年以内なら無償工事でも10年を過ぎれば保証期間が切れて有償工事になります。つまり高額なリフォーム工事となってくる事を知っていますから、本物の素材を使った場合のリスクは話さない訳ですよ。良い事しか言わない会社は要注意です。キャッシュで家を買える方は別として、住宅ローンを組んで家を建てられる方はローンが終わるまでのメンテナンス費用がどれだけ掛かるのかも考えて家づくりを考える事をお勧めします。

  5. 5 匿名さん

    寒冷地仕様で家造りをしていくことが前提となっていきます。
    自然素材で、
    どの程度家の機能性を上げていくことが可能なのか。
    できれば実測の数値などを見せてもらって判断していく形になるのではないでしょうか。
    換気なども
    できれば選択ができるようになっていればいいなと思います。

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