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自分では選ばない、選びきれない本を探しています。
「これは良かった~!是非読んでみて!」と思う、
あなたのとっておきのオススメ本を教えてください。
できれば、文庫本の大きさでお願いします。
(嵩張らず電車でも読めるもの)
ジャンルは問いません。
[スレ作成日時]2009-10-19 20:40:57
自分では選ばない、選びきれない本を探しています。
「これは良かった~!是非読んでみて!」と思う、
あなたのとっておきのオススメ本を教えてください。
できれば、文庫本の大きさでお願いします。
(嵩張らず電車でも読めるもの)
ジャンルは問いません。
[スレ作成日時]2009-10-19 20:40:57
スレ主です。
「国家の品格」は読んだのですが、他はまだでした。
調べて読んでみたいと思います。
ところで...城山三郎さんの本で、
先ずはこれから読んだ方が良いという作品があれば
教えてください。
ちなみに私、「官僚たちの夏」しか読んだことがありません。
宜しくお願いします。
09です。
その本、私も確か読んだ記憶があります
(書棚が整理しきれていなくて、行方不明)。
「異形〜」も、階級と服装の関係について触れたもので、
結構な驚きと新鮮さでした。
確か平凡社ライブラリーだったかと。
ここは網野史学を多く扱っていますね。
当方も他の皆さんの挙げられている本、
読んでみようと思います。
「利休にたずねよ」
利休切腹から、さかのぼる形で書かれている。
利休の周りの人物の心の動き、当時の茶会や美的感覚..人生訓など
沢山の事柄が盛り込まれており、読み応えがあった。
私のオススメの本は,ゴマ書房新社から出ている,
『日本一心を揺るがす新聞の社説』という本です。
この本は,宮崎中央新聞社という口コミだけで広がり,全国1万人の読者のいる小さくて強い会社の新聞の社説を集めて本にしたものです。
普通,社説というと,固く,批判したものが多いものです。新聞は暗いニュースばかりですが,この新聞社の新聞は人の人生をも変えてしまう力をもっています。
人の心には,「知,情,意」の機能があります。普通の社説が知に訴えるものなら,この社説の本は情に訴えるものです。
是非呼んでみてください。
水谷もりひと著『日本一心を揺るがす新聞の社説ーそれは朝日でも毎日でも読売でもなかった』
とても読みやすい本です。あなた様の人生もきっとよりよい方向へ変わることと思います。