おすすめ住宅ローン10選|金利タイプや審査基準まで【口コミあり】

契約書にサインをする男性

長期での返済が必要になるからこそ、住宅ローン選びには後悔したくないもの。多数ある住宅ローンをひとつずつ調べて、自分の希望に沿うものを探すのは時間も労力もかかりますよね。

そこで本記事では、口コミでも評判が高いおすすめの住宅ローンを10選を紹介します。それぞれの違いや独自の特徴をわかりやすく比較しました。保障内容についても網羅しています。

そのほか、住宅ローンを選ぶ際のポイントや申し込みの流れも開設しました。この記事を読めば自分に合った住宅ローンの候補が見つかるはず。ぜひ、住宅ローン選びにお役立てください。

この記事からわかること
  • 住宅ローンは金利に加えて、諸費用の低さや審査の通りやすさも重要
  • 頭金が用意できるとフラット35でも低金利になることがある
  • 住宅ローンの申し込み段階に応じて住居の購入準備を進める

1. おすすめの住宅ローン10選【評判・口コミあり】

口コミでも評判の高いおすすめの住宅ローンは以下の10商品。どんな人向きの住宅ローンなのかやそれぞれの特徴などを紹介します。

サービス画像住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローンりそな銀行 りそな住宅ローン新生銀行 パワースマート住宅ローン三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンARUHI住宅ローンフラット35ソニー銀行 住宅ローン住信SBIネット銀行 フラット35auじぶん銀行 住宅ローンイオン銀行 住宅ローン楽天銀行 住宅ローン
サービス名住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローンりそな銀行 りそな住宅ローン新生銀行 パワースマート住宅ローン三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンARUHI住宅ローンフラット35ソニー銀行 住宅ローン住信SBIネット銀行 フラット35auじぶん銀行 住宅ローンイオン銀行 住宅ローン楽天銀行 住宅ローン
金利変動金利:0.41%/当初固定金利:1.13%(2021年7月現在)変動金利:0.47%/当初固定金利:0.595%(2021年7月現在)変動金利:0.45%/当初固定金利:0.70%(2021年7月現在)変動金利:0.475%/当初固定金利:0.34%(2021年7月現在)0.75%〜(2021年7月現在)変動金利:0.457%/当初固定金利:0.55%0.91%〜(2021年7月現在)変動金利:0.31%/当初固定金利:0.425%(2021年7月現在)変動金利:0.52%/当初固定金利:0.67%(2021年7月現在)変動金利:0.527%/当初固定金利:0.829%/フラット35:0.75%〜(2021年7月現在)
金利タイプ

変動金/当初固定金利

変動金利/当初固定金利

変動金利/当初固定金利変動金利/当初固定金利固定金利変動金利/当初固定金利固定金利変動金利/当初固定金利変動金利/当初固定金利変動金利/当初固定金利/フラット35
主な保障内容

団体信用生命保険/全疾病保障/がん診断給付金特約

団体信用生命保険/3大疾病保障特約/団信革命

安心保障付団信/団体信用生命保険団体信用生命保険/7大疾病保障機構団体信用生命保険/火災保険がん100%保障特約/がん50%保障特約団体信用生命保険/全疾病保障がん50%保障団信/がん100%保障団信/11疾病保障団信ガン保障/8疾病保障プラス一般団体信用生命保険/新3大疾病付機構団信/団体信用生命保険デュエット
リンク

1-1. 住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン

一引用元:住信SBIネット銀行公式サイト

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローンはこんな人におすすめ

  • 金利の低さを重要視している人
  • 幅広い種類の疾病に対する保障が欲しい人

住信SBIネット銀行の住宅ローンは変動金利と当初固定金利の2種類があり、固定期間は20年と長めです。変動金利タイプでは三井住友信託銀行にて特定の取引を行なっていると、金利の引き下げが適応され、0.41%で借り入れが可能になります。そのほかの住宅ローンの中でも低い金利になるため、金利の低さで選びたい人におすすめです。

付帯する保障はがんを含む8大疾病だけでなく、そのほかの病気やけがに対しても保障されます。そうした疾病により、1年間働けない状態が続いた場合は住宅ローンの返済が免除されます。幅広い種類の疾病に対して備えておくことが可能です。

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローンの評判・口コミ

4
女性/30代/会社員/年収500〜700万円/兵庫県
  • 住宅購入時に何件か検討した中で、一番金利と保証内容のバランスが取れていると思いました。事務手数料の高さが気になりましたが、もともとの金利が低いのでトータルで見るとさほど損はないと判断しました。契約に至るまでのやり取りも簡潔だったのでその点も良かったと思います。ただメールでのやりとりの最近、少し時間がかかったのでそこが改善されればなとも思います。
4
男性/30代/会社員/年収300〜500万円/大阪府
  • パナホームで住宅を購入した時より使用しています。ローンは固定変動にて先々の不安もありMIXさせて組みましたが金利としては安く組めたと思います。また使った事はありませんが疾病保証も付いておりいざという時に使えるのも助かると思います。窓口として実店舗がないのが何かあった時に困るのかもしれませんが今の所必要性は感じておりません。
3
女性/30代/自営業/年収300〜500万円/石川県
  • ネット銀行、ローンなのでわからない疑問、質問など直接聞けないのが不安だった。ちゃんと手続きできているのか不安になったけど、コロナウイルス対策としてはネットでローン、ネット銀行は直接人に触れ合わないと思うととてもいいのかなと思う。後文章や単語が少し難しくてちゃんと理解するのが大変だったことが印象的だった!

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローンの特徴

金利変動金利:0.41%/当初固定金利:1.13%(2021年7月現在)
金利タイプ変動金利/当初固定金利
保証料無料
事務手数料借入金額×2.20%
団信保険料無料
保証内容団体信用生命保険/全疾病保障/がん診断給付金特約

1-2. りそな銀行 りそな住宅ローン

りそな銀行 りそな住宅ローン

一引用元:りそな銀行公式サイト

りそな銀行 りそな住宅ローンはこんな人におすすめ

  • 万が一の際にしっかりと備えたい人
  • 平日は忙しくて相談できる日が土日に限られる人

りそな銀行のりそな住宅ローンは変動金利と当初固定金利の2タイプで、固定期間は10年か20年かで選べます。固定期間が長めなので返済計画をしっかりと立てたい人によいでしょう。付帯保障は、特定の条件下であれば仕事に復帰しても住宅ローンの残高が0円になる「団信革命」を採用しています。万が一の際にしっかりと備えられます。

また、平日は仕事で忙しい人でも土日祝日も店頭にて相談が可能です。事前予約制なのでスケジュールを組みやすくなっています。

りそな銀行 りそな住宅ローンの評判・口コミ

3
女性/30代/会社員/年収500〜700万円/兵庫県
  • 住宅会社を通しての申し込みでしたが、審査結果がでるのが早かったです。ネット銀行に比べると多少金利は高いですが、その分実店舗がある安心感があるのでその分と思えば決して高いものでもないと思います。保証内容は一番シンプルなものにしましたが、それでも充実しているので家族のことを考えると安心できました。検討していた中で一番保証が手厚かったです。
3
男性/40代/会社員/年収300〜500万円/埼玉県
  • 約10年前に自宅マンションを中古で購入する際に不動産屋から変動制でも金利が安定しているというのと、不動産屋からの紹介で金利が優遇されるというので申し込みをしました。申込みや審査の手続きも分かりやすくて初めての住宅ローンの申込でしたが安心して済ますことが出来ました。金利も固定ではなく変動で申込をしましたが大きな変動もないので問題なく支払いを継続しています。
3
男性/30代/会社員/年収1,000〜2,000万円/大阪府
  • 自宅を建てるためにローンを組みました。不動産会社から紹介を受けて申し込んだので特段のこだわりはありませんでした。申し込み手続きはスムーズで必要書類をまとめて提出すれば審査は直ぐに通りました。金利は他行と比較して高くも低くもなく、費用も特筆すべき点はないように思います。借り入れがスムーズに出来たのが一番よかった点です。

りそな銀行 りそな住宅ローンの特徴

金利変動金利:0.47%/当初固定金利:0.595%(2021年7月現在)
金利タイプ変動金利/当初固定金利
保証料無料
事務手数料借入金額×2.20%
団信保険料無料
保証内容団体信用生命保険/全疾病保障/がん診断給付金特約

1-3. 新生銀行 パワースマート住宅ローン

新生銀行 パワースマート住宅ローン

一引用元:新生銀行公式サイト

新生銀行 パワースマート住宅ローンはこんな人におすすめ

  • 金利の安定性を求める人
  • プラスアルファのサポートを求める人

新生銀行は変動金利と当初固定金利の2種類があり、事務手数料は定率型と定額型に分かれています。当初固定金利の固定期間は10年と20年。長い期間で金利が固定されているので金利の安定性を求める人に向いています。

そのほか、3種類の「安心パック」と呼ばれるオプションも用意されています。繰上げ返済をすると元金返済を休止できるサービスや自然災害時には返済額が免除されるサービスなどがあり、保障以外のサポートも受けることが可能です。

新生銀行 パワースマート住宅ローンの評判・口コミ

5
女性/30代/会社員/年収100〜300万円/千葉県
  • 夫と二人で住宅ローンの分担借り入れを行いました。新生銀行を利用した一番の理由は、変動型金利を選択した際の金利設定が低かったというのが理由です。35年という長い年月での返済となり、5年後からはボーナスも使ってお返しをするので少しでも経済的な負担を感じない形にしたいと思っていました。その希望を汲み取ってくれた銀行で、ここで住宅ローンを組んで良かったです。
4
男性/60代以上/自由業/年収100〜300万円/千葉県
  • パワースマート住宅ローンで中古住宅を購入しました。借りるための審査については結構融通が効く感じでした。ただし何処でも同じでしょうがいろいろな書類を準備するのは本当に大変でした。審査が降りたのは半月ぐらいでした。金利はとても低いので楽でした。ですのでどんどん繰上返済しました。この繰上返済の手数料がかからないというのは大きかったです。んが今の所必要性は感じておりません。
3
男性/40代/会社員/年収700〜1,000万円/千葉県
  • 特筆するアドバンテージはないが、悪くもない。住宅ローンとなるとある程度手続きが複雑で手間がかかり確認事項も多いが、借り入れる額が額だけに、承認プロセスが煩わしいのはしょうがないと思っている。しかしながら、これからの時代のダイバーシティには是非対応していってもらいたいと思う。海外赴任や急な引っ越しをしなければならない時の条件緩和など。

新生銀行 パワースマート住宅ローンの特徴

金利変動金利:0.45%/当初固定金利:0.70%(2021年7月現在)
金利タイプ変動金利/当初固定金利
保証料無料
事務手数料定率型:借入金額×2.20%/定額型:5.5万円
団信保険料無料
保証内容安心保障付団信/団体信用生命保険

1-4. 三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン

一引用元:三菱UFJ銀行公式サイト

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンはこんな人におすすめ

  • 手厚い保障を求めている人
  • 金利の低さを重視している人

三菱UFJ銀行が提供する住宅ローンということもあり、安定性に加え、金利の低さが特徴です。当初固定金利では、金利期間を3年と10年の2つから選択できます

また、保障内容も充実しており、4つの生活習慣病に加え3大疾病もカバー。金利上乗せ型と保険料支払型の2種類があり、保険料支払型はさらにオプションで特定の女性疾病や妊娠に伴う身体障害に対しての特約もつけられます。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンの評判・口コミ

5
男性/40代/その他/年収300〜500万円/香川県
  • 審査結果がすぐに分かり、ドキドキする時間が少なくて済みました。金利手数料もかなりリーズナブルで、支払い総額は少なくてすみました。入力で分からない事がありましたが、スタッフにメールで確認するとすぐに返信がきました。しかもかなり分かりやすい説明でしたね。本当に良かったです。他人にも是非おすすめしたいです。
4
男性/50代/会社員/年収500〜700万円/大阪府
  • 他行からの住宅ローン借り換えで利用させて頂きました。変動金利にて借り換えをしたのですが、金利は1パーセント以上安くなったのと大手都市銀行の安心感、会社の仕事で忙しい中、来店なしでネット完結出来るのか良かったです。あと、悪い点は借り換えの諸費用が高かったことです。他行でしたら半額近いところもあったのでその面に関しては不満でしたが、全体的には概ね満足しています。
3
男性/50代/会社員/年収1,000〜2,000万円/埼玉県
  • 三菱UFJ信託銀行で住宅ローンを組んでいましたが、三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンをでき、金利も安いので借り換えることにしました。当時は変動金利0.97%で借りていたのですが、その半分の0.475%の金利になるのは大きな魅力です。同じグループ銀行なところも大きな安心感がありました。まだまだ3000万円以上のローンが残っているので借り換えしてよかったと思っています。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンの特徴

金利変動金利:0.475%/固定金利:0.34%(2021年7月現在)
金利タイプ変動金利/固定金利
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%
団信保険料無料
保証内容団体信用生命保険/7大疾病保障

1-5. ARUHI住宅ローンフラット35

ARUHI住宅ローンフラット35

一引用元:ARUHI住宅ローン公式サイト

ARUHI住宅ローンフラット35はこんな人におすすめ

  • フラット35の中でも金利が低いものを探している人
  • より自分に合わせてさまざまなオプションをつけたい人

ARUHIは住宅ローンを専門に扱っている金融機関のため、ノウハウもあり、フラット35に関する相談にも親身にのってくれます。数あるフラット35の中でも、金利が低めなので無理のない返済計画を立てたい場合におすすめです。

オプションが充実しており、フルローンが可能になる「フラットα」や引き渡し前の融資が可能になる「ARUHIフラットつなぎ」などが用意されています。より自分の希望に沿う住宅ローンを見つけられます。

ARUHI住宅ローンフラット35の評判・口コミ

5
女性/40代/会社員/年収1,000〜2,000万円/東京都
  • ネット銀行であるため、店舗に行かずにすべての手続きが完了したところに感動しました。しかも審査もとてもスムーズでした。金利が安くて、保障内容が充実したところにも満足しています。さらに、住宅ローンがある人であれば、振込手数料やコンビニATM手数料が無料になるなどの特典が多々あり、大満足でした。文句のつけようがありません。
4
男性/30代/会社員/年収300〜500万円/大阪府
  • じぶんは34歳の男性会社員で31歳のときに結婚をし、それを機会にマイホームを購入しました。そのときにこちらの業者でローンを組ませていただきました。こちらのローンのメリットは、やはり金利が固定であり、その中の景気にも影響も受けずに変動がしないことが魅力だと感じています。んが今の所必要性は感じておりません。
4
男性/40代/会社員/年収500〜700万円/神奈川県
  • 変動金利から固定にするために利用しました。ローン締結場所が駅から離れていて車でないといけないところが不便でしたが、対応してくれた営業さんの説明などはわかりやすく、安心しておまかせすることができた。今までりそな銀行の固定でかりていたが、この先経済情勢が不透明なため固定に借り換えれたのは安心感がある。また、金利差はそこまで気になるほど変化がなかったためありがたい。

ARUHI住宅ローンフラット35の特徴

金利0.75%〜(2021年7月現在)
金利タイプ固定金利
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%
団信保険料不明
保証内容機構団体信用生命保険/火災保険

1-6. ソニー銀行 住宅ローン

ソニー銀行 住宅ローン

一引用元:ソニー銀行公式サイト

ソニー銀行 住宅ローンはこんな人におすすめ

  • 安定した返済計画を立てたい人
  • 諸費用のコストを抑えたい人

ソニー銀行の住宅ローンは変動金利と当初固定金利の2種類があり、当初固定金利の固定期間は10年間です。当初固定金利は比較的金利が低く抑えられているため、「変動金利では返済計画が立てにくいけれど当初固定金利では金利の高さが気になる」という人にぴったりです。

保証料や団体信用生命保険料はもちろん、繰り上げ返済手数料やATM手数料なども無料なため、諸費用をかけたくない人に向いています。

ソニー銀行 住宅ローンの評判・口コミ

4
男性/30代/会社員/年収500〜700万円/広島県
  • 変動金利と固定金利を選ぶことが出来ますが、どちらに関しても比較的金利は低かったですし、オプションもがん50%保障特約は金利に上乗せなしで可能なので非常に良かったです。また、返済も先ずライフプランナーの方と相談しながら決められるので、無理なく計画を立てられましたし、対応も親身で非常に好印象を受け良かったです。
4
男性/40代/会社員/年収700〜1,000万円/兵庫県
  • ネット銀行なので、金利は安いですが、書類のやりとりや審査に1か月程度時間がかかったので、他の市中の銀行と比べると審査が遅いと思います。あと、融資期間を最後まで利用する方なら問題ないのですが、保証料ではなく、手数料方式なので、繰り上げ返済したとしても、保証料のように返ってくることがないので、繰り上げ返済を考えている方は注意が必要です。
3
男性/30代/会社員/年収100〜300万円/北海道
  • 審査に関してはとても簡単なものでした。 名前や生年月日。そして住所を記入し希望する借入額や返済プラン等を選択するだけで審査が通りました。 今回自分自身初めて借り入れを行いないましたが非常にわかりやすく質疑にも丁寧に答えてくれたため非常に良かったです。

ソニー銀行 住宅ローンの特徴

金利変動金利:0.457%/当初固定金利:0.55%(2021年7月現在)
金利タイプ変動金利/当初固定金利
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%
団信保険料無料
保証内容がん100%保障特約/がん50%保障特約

1-7. 住信SBIネット銀行 フラット35

住信SBIネット銀行 フラット35

一引用元:住信SBIネット銀行公式サイト

住信SBIネット銀行 フラット35はこんな人におすすめ

  • 保障内容を重視する人
  • 来店せずに手続きを完了させたい人

住信SBIネット銀行のフラット35は初期費用を抑えたい人向けの買取型と保障を充実させたい人向けの保証型の2種類があります。買取型の場合、頭金が10%未満でも申し込みができ金利は0.95%。保証型の場合は頭金が10%以上必要ですが、全疾病保障が無料で付帯しています。

電子契約サービスを利用すると外出先でもデバイスから契約が可能です。

住信SBIネット銀行 フラット35の評判・口コミ

4
男性/40代/会社員/年収500〜700万円/東京都
  • 良かった点○保障内容がとても充実しています※特に全疾病保障は通常の団体信用生命保険だけでなくケガや病気に対しても保障がある事がとても魅力です ○一部繰り上げ返済の手数料が無料 ○金利が他の金融機関と比べて低かった事 ○申し込む際に来店しないでwebで申し込む事が出来ること手間が省けるのでとても便利です
3
女性/20代/会社員/年収300〜500万円/長野県
  • まず初期段階で、電話をしていろいろ質問をしたけど、その時にすごく的確な返答をいただけて、好印象だった。その後も内容は悪くも良くもないなと思っていたけど、働いてる人の接客などが良くてここに決めた。こちらがした複雑な質問にも答えてくれて、分からないことがあれば調べてきて正確なことを教えていただけたので信頼してここに頼むことができた。
3
男性/30代/会社員/年収300〜500万円/東京都
  • まず、借入当初の保証料に関してはリーズナブルだったので安心することができました。また、転職直後でもしっかりと利用することができたので本当に良かったです。そして、計画的な返済をすることができたので嬉しかったです。ただ、適用金利については高かったので少し不満に感じました。また、繰り上げ返済の最低金額に関しても高かったので少し残念でした。

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローンの特徴

金利0.91%〜(2021年7月現在)
金利タイプ長期固定金利
保証料無料
事務手数料借入金額×0.99%〜
団信保険料無料
保証内容団体信用生命保険/全疾病保障

1-8. auじぶん銀行 住宅ローン

auじぶん銀行 住宅ローン

一引用元:auじぶん銀行公式サイト

auじぶん銀行 住宅ローンはこんな人におすすめ

  • au回線の申し込みを検討している人
  • 保障が充実している住宅ローンを探している人

auじぶん銀行の住宅ローンは変動金利と当初固定金利の2種類で、変動金利は比較的低めに設定されています。住宅ローンを申し込む際にau回線とじぶんでんきを申し込むと、「au金利優遇割」が適用され金利がさらに0.1%下がります。これから携帯をauに変更しようと思っている人におすすめです。

全てのけがや病気をカバーする「がん50%保障団信」など、保障も充実しているため、保険の内容を重視する人にもよいでしょう。

auじぶん銀行 住宅ローンの評判・口コミ

4
女性/30代/会社員/年収500〜700万円/神奈川県
  • ネットですべての手続きをすることができることと、安い金利に魅力を感じて申し込みました。申込からローンの契約、融資まですべてWEB上で手続きができて、非常に簡単でした。金利もauでんき・携帯電話のau家族割を利用することで0.31%になり、驚くほど低金利で住宅ローンを組むことができました。がん50%保証団信も金利上乗せなしで加入することができ、大変満足しています。
4
男性/30代/会社員/年収300〜500万円/大阪府
  • auじぶん銀行 住宅ローンは、他のネット銀行よりも「金利が低い」ところがおすすめだと感じました。金利は、全期間引下げの場合だと「0.410%」なので低く設定されており、さらにau回線とじぶんでんきをセットで契約することにより、適用金利から「0.1%」の優遇を受けることができるのでお得に住宅ローンを組むことができます。しかも、団信保険が充実しているのも気に入っています。
4
男性/30代/会社員/年収500〜700万円/徳島県
  • 私は携帯がauを長期使用しているので迷わずauじぶん銀行住宅ローンにしました。金利も優遇がありau pay残高へのキャッシュバックもあります。au ユーザーにとっては非常に魅力的です。私はちょうど転職して3年だったので借り入れできるか心配でしたが借り入れもしっかりできて嬉しかったです。地方銀行よりはるかに素晴らしいです。

auじぶん銀行 住宅ローンの特徴

金利変動金利:0.31%/当初固定金利:0.425%(2021年7月現在)
金利タイプ変動金利/当初固定金利
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%
団信保険料無料
保証内容がん50%保障団信/がん100%保障団信/11疾病保障団信

1-9. イオン銀行 住宅ローン

イオン銀行 住宅ローン

一引用元:イオン銀行公式サイト

イオン銀行 住宅ローンはこんな人におすすめ

  • イオンモールをよく利用する人
  • しっかりと相談をしながら決めていきたい人

イオン銀行の住宅ローンは変動金利と当初固定金の2種類で、それぞれ手数料は定額型か定率型から選べます。住宅ローンの借り入れと同時にイオンカードセレクトに入会すると、イオンゴールドカードセレクトが発行され、さまざまな特典を受けられます

たとえば、イオングループでの買い物が毎日5%オフになったり、ときめきポイントが常時2倍になったりします。また、口コミでもわかるようにサポート体制も充実しているので、店舗などでしっかりと相談しながら決めていきたい人にぴったりです。

イオン銀行 住宅ローンの評判・口コミ

5
男性/60代以上/会社員/年収1,000〜2,000万円/千葉県
  • イオン銀行は、一番金利が安くイオン銀行の住宅ローンを借りると、イオンカードが自動的にゴールドカードになり、イオンで買い物をする時は、毎日5パーセントの割引がつき、金利の安さとイオンカードに魅力を感じて申し込みをしました。他の銀行からの借り換えで、借り換え手数料も安かったのが魅力でした。繰り上げ返済は一万から出来るのも最大の魅力です。
5
男性/30代/会社員/年収500〜700万円/兵庫県
  • 全てにおいて満足出来る住宅ローンでしたが、特に「サービス対応」の面で非常に満足しています。イオン内に店舗を構えていることもあり、他の大手銀行に比べて夜遅くまで窓口での対応をしていただけ、申請や相談などのタイミングを先延ばしにすることなく、その時その時で実施できるのが非常に良い点です。また、融資実行に掛かる期間が非常に短く、こちらの要望に可能な限り沿って実施いただけます。
4
男性/30代/会社員/年収100〜300万円/東京都
  • まず、住宅ローンに諸費用をしっかりと組み込むことができたのでとても嬉しかったです。また、住宅ローンの相談をイオン銀行の店舗でしっかりとすることができたので良かったです。そして、がん保障についてもしっかりと充実していたので安心することができました。ただ、事務手数料に関しては若干高かったので少し残念でした。

イオン銀行 住宅ローンの特徴

金利変動金利:0.52%/当初固定金利:0.67%(2021年7月現在)
金利タイプ変動金利/当初固定金利
保証料無料
事務手数料定率型:借入金額×2.2%/定額型:11万円
団信保険料無料
保証内容ガン保障/8疾病保障プラス

1-10. 楽天銀行 住宅ローン

楽天銀行 住宅ローン

一引用元:楽天銀行公式サイト

楽天銀行 住宅ローンはこんな人におすすめ

  • 楽天銀行を持っている人
  • とにかく金利や諸費用を抑えたい人

楽天銀行の住宅ローンは変動金利、当初固定金利、フラット35と選択肢が多いのが特徴です。また、フラット35は業界の中でも金利が低めの水準。通常の事務手数料は借入金額×1.430%ですが、楽天銀行を引き落とし口座にすると×1.10%に下がります。現在、楽天銀行を持っていなくても借り入れ希望日の2週間前までに楽天銀行を開設していれば間に合います。

とにかく金利や諸費用を抑えたい人に向いている住宅ローンです。

楽天銀行 住宅ローンの評判・口コミ

5
男性/60代以上/会社員/年収1,000〜2,000万円/千葉県
  • 住宅ローンの金利も他の銀行に比べ安いのが魅力で申し込みをしました。仮審査も結果が早くわかり、本審査も無事通りました。その審査時間が他の銀行より早くわかり良かったです。特に繰り上げ返済の手数料が無料なのと、10年固定の金利が一番安かったのが申し込みの決め手になりました。あとガンの特約の保険もついて保証もよかったですが、やはり、最大の魅力は、期間短縮型と返済額軽減型の二つから選べることができ、なかなか他の銀行にない返済額軽減出来る繰り上げ返済に魅力を感じました。
4
女性/40代/自営業/年収100〜300万円/鳥取県
  • 楽天銀行の住宅ローンが良いと思ったのはここは手数料がかなり安いと感じたのと金利も割と安いと感じた点です。おかげでかなりお得に住宅ローンを利用できたと思っています。また、楽天のサービスなので楽天ポイントがお得に貯まったという点でもここを使って良かったと思いました。思っていた以上にお得感があったのでそこは良かったです。
4
男性/30代/会社員/年収500〜700万円/広島県
  • 手数料が比較的安いですし、フラット35が利用できるのは大変良かったと思います。また、他の銀行と比較をしても金利は安いですし、楽天銀行の口座開設で楽天ポイントが貯まるので良かったです。また、返済に関しても繰り上げ返済がすぐにできますし、一定額以上だと手数料もかからないので魅力的です。サポートも丁寧に対応してもらえ好印象でした。

楽天銀行 住宅ローンの特徴

金利変動金利:0.527%/当初固定金利:0.829%/フラット35:0.75%〜(2021年7月現在)
金利タイプ変動金利/当初固定金利/フラット35
保証料無料
事務手数料フラット35:借入金額×1.1%/その他:33万円
団信保険料フラット35:不明/その他:無料
保証内容一般団体信用生命保険/新3大疾病付機構団信/団体信用生命保険デュエット

2. 住宅ローンを選ぶときのポイント

通帳とノートとペン

住宅ローンを選ぶ際はまず金利の安さをチェックするでしょう。それも間違いではありませんが、そのほかにかかる諸費用の高さや審査の通りやすさで選ぶ方法もあります。

2-1. 金利以外の諸費用もチェック

金利の安さだけで選ぶと失敗することがあります。住宅ローンの借り入れには事務手数料や保証料、繰上返済手数料などの諸費用もかかってくるため、全体の費用をチェックすることが重要です。金利が安くてもその他の手数料などが高いことがあるため注意しましょう。

金利以外の主な諸費用は以下の通りです。

  • 保証料
  • 登記手数料
  • 登記手数料
  • 印紙税
  • 印紙税
  • 不動産取得税
  • 固定資産税

また、返済額シミュレーションを活用して返済計画に無理がないか確認しておくことも忘れないようにしてください。

2-2. 自分の属性によって銀行の種類を選ぶ

住宅ローンの審査では主に年収や勤続年数などが重要な指標になります。ネット銀行・大手銀行・地方銀行といった銀行の種類や、会社員や個人事業主・フリーランスなど職業別でも審査の基準が異なります。

例えば、ネット銀行では年収が、大手銀行では勤続年数が重要視され、地方銀行は比較的に審査が緩和なことが多いです。

また、個人事業主・フリーランスの場合、ネット銀行では審査が厳しめになっています。そのため、自分の属性によって審査が通りやすそうな銀行の住宅ローンを選んでもよいでしょう。

3. フラット35と住宅ローンの違い

住宅ローンについて考えている男性と女性

住宅ローンは独立行政法人・住宅金融支援機構が提供している「フラット35」と、民間銀行が提供している各種の住宅ローンがあります。それぞれ、どちらがどんな人に向いている商品なのか確認していきましょう。

3-1. フラット35は頭金が用意できる人向き

「フラット35」は金利が高めですが、年収の基準や勤続年数などの縛りは緩めです。「フラット35」の中には低金利のものもあり、10~50%程度の頭金が必要になります。

下記に、その一例を紹介します。

ARUHI住宅ローン
フラット35

0.75%〜
住信SBIネット銀行
フラット35
0.91%〜
楽天銀行
住宅ローン
0.75%〜

※2021年7月現在

ある程度の頭金が用意できれば低金利でも借り入れできる商品です。

3-2. 住宅ローンは金利の安さを重視したい人向き

「フラット35」と比較すると、民間の住宅ローンは金利が低い傾向にあります。

以下に一例を紹介します。

住信SBIネット
銀行ネット専用住宅ローン

0.41%
りそな銀行
りそな住宅ローン
0.47%
新生銀行
パワースマート住宅ローン
0.45%
三菱UFJ銀行
ネット専用住宅ローン
0.475%
ソニー銀行
住宅ローン
0.457%

※2021年7月現在

また「フラット35」では用意できる頭金が少ないと金利が上乗せされてしまいますが、民間の住宅ローンは頭金がなくても金利が上乗せされることがありません。

頭金を用意できず、100%フルローンを希望していて、金利の安さを重視したいのであれば民間の住宅ローンの方がよいでしょう。

4. 住宅ローンの金利タイプ

会議で計算をしている男性

住宅ローンの金利タイプは下記の3つに分かれます。無理のない返済スタイルを組むために、それぞれの違いを把握しておきましょう。

  • 変動金利
  • 当初固定金利
  • 長期固定金利(フラット35)

4-1. 変動金利

「変動金利」は、市場の金利に連動して金利が上下するタイプです。

基本的な金利が低めに設定されており、返済額の総額が大きくなりにくいのが特徴です。反対に金利が変動するため、安定した返済金利を立てにくい点がデメリットです。

4-2. 当初固定金利

「当初固定金利」は、借り入れてから2〜10年程度の間は金利が固定されており、そのあとは変動金利にするか固定金利にするかを選べるタイプです。当初の固定期間が短ければ期間中の金利は低く抑えられています。

一方で、当初の固定期間が過ぎると金利が上昇することが多いため注意が必要です。

4-3. 長期固定金利(フラット35)

「長期固定金利」は借り入れから完済するまで金利が固定されているタイプです。金利が変動しないので返済計画は立てやすいですが、元々の金利が高めな点がデメリットと言えます。

金利タイプの注意点をさらに詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

5. 住宅ローンの申し込みの流れ

契約書の書き方を指示している男性

住宅ローンの基礎がわかったところで、実施の申し込みの流れを見ていきましょう。大まかには5ステップに分かれており、仮審査と本審査の2段階になっているため注意してください。

5-1. 仮審査を申し込む

まずは借り入れしたい住宅ローンを選び、銀行などの金融機関に仮審査を申し込みます。同時に住宅の購入申し込みも行っておきましょう。仮審査では本人確認や簡易的に収入の確認をされます。

仮審査で必要になる主な書類は以下の通りです。

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 給与所得の場合は源泉徴収票
  • 自営業の場合は確定申告書の写し(3年分)
  • 販売図面などの物件が確認できる資料

仮審査にはおよそ1週間程度要しますが、場合によっては数日で審査結果がわかることがあります。仮審査を通過したら住宅の売買契約を行いましょう。

5-2. 本審査を申し込む

仮審査を通過したら本審査を申し込みましょう。本審査では物件や申し込んだ人物の詳細の調査が行われます。おおよそ10〜12週間かかり、審査結果は郵送やメールなどで通知されます。

支払いの滞納に注意
本審査を通過する前にカードの支払いの滞納などをしないように注意しましょう。

申し込みをしたら必要書類を用意します。

5-3. 本審査での必要書類を用意する

本審査なので仮審査よりも書類数が多くなります。本審査での主な必要書類は以下の通りです。

  • 【必須】本人確認書類(運転免許証、住民票、印鑑証明書などのいずれか)
  • 【給与所得者の場合】源泉徴収票、住民税決定通知書など
  • 【自営業の場合】確定申告書の写し、事業税納税証明書など
  • 【法人代表者の場合】決算報告書、法人税納税証明書など
  • 【その他】売買契約書、重要事項説明書、登記事項証明書など

本人確認用の書類は運転免許証をのぞき、発行してから3ヶ月以内のものでなくてはなりません。

5-4. 住宅ローン契約を行う

本審査が通過したら住宅ローン契約を結びましょう。このタイミングで金利タイプや返済期間などを決めていきます。契約時は実印や届出印を持参しましょう。借入額が1000〜5000万円の場合、2万円の収入印が必要になります。

また、各種手数料の支払いもこのタイミングで行います。

5-5. 住宅ローンが実施される

無事に契約が完了したら、住宅ローンが実施されます。この時点で住居の引き渡しや入居に進みましょう。住宅ローンの実施と同日に所有権と抵当権の登記手続きも行います

まとめ

紹介したおすすめの住宅ローンは総合的に評価が高いものばかりなので、自分に合った金利タイプは何か、どんな保障が欲しいか、審査は通りやすそうかなどを考慮して選びましょう。3つの金利タイプの違いに注意しながら無理のない返済計画を立ててください。この記事の内容を参考にして、自分にあった住宅ローンが見つかると幸いです。

※この記事は2021年8月6日に調査・ライティングをした記事です。
※本記事の価格はすべて税込で表記しております。

口コミ調査について
  • 本記事の口コミは、すてきな住まい編集部独自にクラウドソーシングサービスを利用して収集したものです。そのなかから、事実確認がとれた信頼性の高い口コミのみを掲載しています。
  • 調査期間:2021年7月
  • 調査対象:対象サービスを利用している、過去に利用したことがある方
  • 調査回答数:150 ※当メディア掲載ジャンル(不動産・住宅ローン・土地活用・引越し)の口コミ合計数
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