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収入に対する住宅ローン負担率を調べてみた【マンションマニア】



私はデータを元にした記事を書くことはあまりしないのですが珍しく簡易的なものですがデータを元にした記事です。

相談会においてほぼ必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。

「私たちの収入、家族構成で○○万円のお部屋は無理していませんか」

「私たちの収入、家族構成だといくらくらいの住まいを購入している人が多いですか」

上記はほぼほぼ聞かれます。(もちろん今後もご遠慮なく聞いてください)

その際には過去にマンションマニアの住まいカウンターを利用された方のおおよその平均をお伝えしています。(当然ながら過去に相談していただいた方の個別情報をお話することは一切ありません)

そこで今回は直近100件の相談者様で実際に住まいを購入された際の収入に対する住宅ローン負担率を調べてみました。

※世帯年収が600万円以上1200万円以下
※シングル層を除く
※対面相談会のみを利用された方は除く(主催者様との個人情報取扱いの関係上)
※対面相談会とメール相談(マンションマニアの住まいカウンター)を利用された方は含む
※メール相談(マンションマニアの住まいカウンター)のみを利用された方は含む

上記をサンプル対象とさせていただきました。

集計結果は収入に対する住宅ローン負担率が平均22.7%でした。(税込の年収で計算しています)

世帯年収800万円の方で計算すると年間約180万円を住宅ローンの返済に充てていることになります。あくまで住宅ローンだけですから管理費などの維持費が月3万円とするならば年間約220万円です。変動金利、35年ローンで計算すると5500万円ほどの借入ですね。

手取り年収から考えると月々30万円ほどが住宅関係以外に使えるお金となります。思いのほか皆様無理されていないなぁ~という結果にはなりましたが世帯年収で計算しているからこその数字ではあるので今後出産などで一馬力になる可能性がある方はもう少しゆとりをもってもいいのかもしれません。

ただ上記はあくまで平均であり(しかも100件という少ないサンプル数です)、人それぞれ状況は違うわけですからお金のことはお金のプロに相談するのが一番です。

私自身も利用している提携FP店もございますのでそちらも合わせてご利用ください。

関連記事→住まい選びの決断力を高める方法 資金計画は明確に!

FP相談をすることで予算感がはっきりとするため住まい探しが進めやすくなります。

あとは住宅金融支援機構が公表している「フラット35利用者調査報告」というものを見るといろいろな統計が掲載されていますのでそちらも合わせてご覧いただくことをおすすめいたします。2016年度分が2017年6月に公開されているので2017年度分はまもなく公開されるのではないでしょうか。

人の集計出しておいてマンションマニア自身はどうなんだとツッコまれそうなのでお答えしておくと2005年に購入した1件目(当時20歳)が住宅ローン負担率約30%、2015年に購入した6件目(当時30歳)が住宅ローン負担率約20%です。

年齢とともに無理しなくなっていますね・・・(笑)いや、1件目が無理しすぎただけかも・・・それがあったからこそ今があるのですが。

マンションマニアの住まいカウンターでは下記の各種サービスを実施しておりますのでぜひご利用ください。

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※2018年6月は出張相談会を開催しているため通常の新宿開催はお休みさせていただいております

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