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杭打ち工事において、マニュアル通りに施工している業者の少なさが問題になっています。素人では確認不可能です。杭が支持層に達していない、本数が根本的に足りていない、支持層にコンクリートをながしていないなど多数。
[スレ作成日時]2015-10-30 12:42:25
杭打ち工事において、マニュアル通りに施工している業者の少なさが問題になっています。素人では確認不可能です。杭が支持層に達していない、本数が根本的に足りていない、支持層にコンクリートをながしていないなど多数。
[スレ作成日時]2015-10-30 12:42:25
地盤改良工事でまずやらなければいけないのは調査会社と施工会社を分けること。
で調査結果をみて、どのぐらいの杭の長さがあれば支持層に届くか必ず自分で確認。
地盤改良会社の見積もりの杭の長さが正しいか確認。また現場で実際に足りなかったら支持層まで打ち込んでくれるか確認。
ここまでは素人でもできる
これ以降は信じるしかないね。
costアップがいやだから支持層に届いてなくても見積もりどおり打ったら終わりなんてほとんどだろうけどね
値引き交渉はしないこと。やるなら工務店にアイミツをお願いする
戸建は軽いからね。よほどの軟弱地盤じゃなきゃ気にするなってこと。
不動沈下するような場所に家を買うな、というわけだ。
マンションは重い。ちゃんと杭が打ってないと完全にダメです。
こればかりは、買い主の注意では防げないよね。
マンションが怖くなる人たちが増えていると思うよ。
あのマンションの場合は設計は
元受の三井不動産でそこで行った測量に基づいて設計され、準備された杭の長さが足りなかった。工期の延長はできないから致し方なくデータの方を改ざんしたらしいね。
つまり、そもそも三井不動産の測量、地盤調査がいい加減で、しかも工期延長を認めなかったのも元受の三井不動産。
主犯って本当は三井不動産じゃないの?
大手の不動産がやっているところは、ひどいことするからね。
マンションの立て直し代とか慰謝料とか、取り壊し費用とかすんなり出せるだけの、資金があるってことは、今までもずいぶん儲けているってことでしょう。
正直にやっていたら、そんな資金ないですもの。
不動産がやっている戸建てとかマンションがあくどいのわかるよね。
恐ろしいのは、この損害をこれからの物件に上乗せするんじゃないかということ。
つまりここ2・3年マンションの欠陥が発覚して、立て直しとか目立ってきているということは、
今までもコスト削減やってきているけれど、ここまで顕著に症状が出なかったとかでしょう。
それがもっと、もっととやっているうちに、倒壊するかもレベルまで近づいてきている。
怖いよね。
昔は、不動産やと高利貸しと保険屋はある意味嫌われて、一段低く見られてきた商売。
それが、なんでも金、金の世の中で、薄められたけど、やはりあくどいね。
ここ2・3年で欠陥でお客に損害金支払ったところは、今後それを一戸建てにしろマンションにしろ取り返してくるんじゃないかということが危惧されて、怖いね。
シャーメゾン(積水ハウスのアパート)に入居していたことがあります。
築10年未満で、最初、見た時は、問題のある印象はありませんでしたが、
入居してみると、戸袋が閉まりにくい、大きな窓が開きにくい、
置いた物が転がるetc.明らかに建物が歪んでいる状態でした。
たまたま居合わせた積水ハウスの営業担当者に、
「そんなに古くないのに、家主さん、かわいそう。」と言ったら、
「もうローンは終わっていますよ。」と言われました。
アパート経営をするということは、利益が出ないと意味が無いわけで、
ローンが終わったら、ガタがきても問題ないという認識は無責任だと感じました。
賃貸のアパートは、戸建てとか分譲マンションと違って、
キッチン等の設備が簡易になるのは当然だと思いますが、
杭打ち工事など、基礎部分も簡易でいいというのは違う気がします。
教えてください。
★①-杭が80本有る時、設計段階で、80本全てのボーリングをして、岩盤?までの深さを確認して、設計図に杭の長さを、明記するのですか?
②-或いは,業界の経験則により、ランダムにボーリングをして、岩盤地形図を作製して、80本の杭の長さを決定する?
結果として、①で杭長さがショートであれば、設計ミス?
ましてや、杭が現場にて長さ延長出来ないタイプの杭では、やるしかないのでは?
②-では、杭が現場延長不可タイプを採用する事は、もはや犯罪では?
推測、両端の杭を岩盤まで、打ち込めば中央部は不良でも、傾斜しないのでは?
>①-杭が80本有る時、設計段階で、80本全てのボーリングをして、岩盤?までの深さを確認して、設計図に杭の長さを、明記するのですか?
構造物の重要度によります。戸建てのような場合は当然1本しか調査はしないですが、地層等の流れを知ろうとしたら、通常複数本打ちます。構造物の重要度により両端だけにするか、真ん中に1~複数本調査をするかは、施工会社の考え方だと思います。通常大きく地層が変われば順次追加すると思います。
杭の延長は岩盤までである必要は無く、計算上必要なN値までであり、杭の長さは当然1本毎記入します。
>②-或いは,業界の経験則により、ランダムにボーリングをして、岩盤地形図を作製して、80本の杭の長さを決定する?
杭は全て短期支持力、長期支持力でもつ計算式により決定します。したがって重要構造物はきちんと計算により算出します。ちなみに戸建ても同様の考え方だと思いますが、戸建てでそのようなまともな考え方を採用しているとは聞いたことはなく、推測ですがこっちは完全なフィーリングだと思います
>結果として、①で杭長さがショートであれば、設計ミス?
ましてや、杭が現場にて長さ延長出来ないタイプの杭では、やるしかないのでは?
きちんと計算上もっており問題が無いのなら、設計ミスではありません。
設計ミスとは、計算上の数値が過小であった、計算上の数字を間違えていた場合に当てはまりますので、結果として、支持層が深く、杭が短い場合は設計ミスではなく施工ミスです。
通常は杭の延長増は可能ですが、どうしても杭の延長増が出来ないような杭を選ぶ場合は、ボーリングをしっかりし、延長増が生じないように設計をします。この場合は設計ミスと言われても仕方ないと思います。ただし設計側も、地盤が急に変わるのは分からないと思うのでかわいそうだとは思いますが。
ただし、施工時に延長がいくら足りないというのは判断できるので、時間は掛かっても再度杭の製作は出来るので、施工で修正すればよいと思います。基本的に杭は細い汎用品を除いたら受注生産なので、再度継ぎ足しをする場合には製作に時間が掛かります。
>②-では、杭が現場延長不可タイプを採用する事は、もはや犯罪では?
推測、両端の杭を岩盤まで、打ち込めば中央部は不良でも、傾斜しないのでは?
杭の計算は全ての上載加重に対して杭1本当たりの支持力を計算により求めます。そのため、支持層の必要N値が出てきます。それぞれの杭は受け持つ上載加重が決まっています。
両端の杭だけ岩盤に届いて中が支持層に届いていないならば、上載加重に対して両端の杭がもたないため、結果として両端の杭に異常が生じて沈下するか、真ん中の加重に対してフーチンがもたなくなり、フーチンが割れて沈下する可能性があります。