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一戸建て購入からまだ3年しか経っていませんが
10年くらいだとどこから補修が必要になってくるのか知りたいです。
経験者さんの書き込みをお待ちしております。
[スレ作成日時]2014-03-02 00:36:20
一戸建て購入からまだ3年しか経っていませんが
10年くらいだとどこから補修が必要になってくるのか知りたいです。
経験者さんの書き込みをお待ちしております。
[スレ作成日時]2014-03-02 00:36:20
大手2×4のHMで建てました。
10年後に給湯器の交換、クロス張替え、
12年後に屋根と外壁塗装、洗面所の交換、ガスコンロの交換、ロフトの増設
24年後…
お風呂のリフォーム、システムキッチンの交換、クロス張替え、玄関ドアの交換、シューズクロークのリフォーム、
サッシの交換、etcなどをしようとリフォームの見積もりをとっていたのですが
あまりにも膨大で大変で・・・
おまけに壁の一部にカビがはえていて、壁の腐食がみられて
結局建て替えて新築にしました!
やっぱり新築は設備が充実していて快適です。
100年住宅とか聞くけれど、設備は数年でどんどん進化しています。
25年ごとに建て替えることが一番いいと思いました。
ということでお金を貯めておきましょう。
12年前、新築の建売を買いました。5年前にお風呂のフタを交換したくらいで、いまだ目立った修繕はありません。家の中に湿気がこもらないように工夫すれば家を丈夫に維持できます。外部は屋根も外壁も点検しましたが大丈夫でした。25年で建替えなんて住宅メーカーの思うツボです。
2001年に建築基準法の中に、耐震金物の規定が入って、
それ以後の建物だと耐震性が保障されるようになりました。
1999年に、次世代省エネ基準で、気密工事が明示され、
2003年に24時間換気の義務化がされ、気密施工が注目されるようになりました。
ただ、当時はまだ、気密施工自体の理解が充分でなく、
正しい気密ラインを取ってなく、壁体内結露を生みやすい家も結構ありました。
断熱施工と平行して、気密施工はそれから5年くらいかけて浸透していきました。
なので、2001年を境に地震に対する安心度は向上して、
2008年程度を境に家の断熱性能、気密施工を通した経年劣化性能は向上をしていっています。
勿論、施工によるので2008年以前の家でも、経年劣化に強い家もあるし、
2008年以降でも、経年劣化に弱い家もあります。
こういうことを考慮に入れると、今の家の10年後の劣化状況を、
10年以上前に買った人に聞くのは、あまり意味が無いように感じます。
10年もすると外壁は影響無いが、スレ-ト屋根は色が変わっいる。
塗り壁は、亀裂が入る。
外に出ている塩ビ管も変色。
合板床材は、塗料の表面に細かい亀裂が入る。
吸湿を繰り返す無垢材ならそうならない。
床束調整の必要な箇所が出てくる。
階段や通路に接する内壁のビニルクロスは汚れる。
微妙にドアの四隅にズレ。
退職後の終の家として3年前に長期優良住宅仕様でツーバイ住宅を建てました。 きっちりメンテすればMK保証も30年あるので一安心です。 仕事は外資系だったので海外に行くことも多く個人のお宅へ御呼ばれでよく行きましたが築50年以上の住宅はざらにありますがこまめにメンテされての結果です。 マンションでも10年ごとのメンテ計画がありそれを順守すれば50年以上は住めるということで戸建だからメンテ不要なんてことはありません。
長期優良住宅仕様だとメンテし易いようになっているのでこまめにメンテしようと考えていますが何もメンテしないで20年、30年、50年なんて住めるわけないですよ。
>>高気密、木材の持ちが悪い。 これ通説、10年経過で結果が出てくるだろう。
この通説おかしいでしょ???
2x住宅の拙宅では壁面内側にベーパーバリアが施工されているので気密ラインは構造体の内側で確保されているんじゃないですか?
また構造体である壁の外側には透湿シート+壁内通気スペースが確保され湿気などが逃げるように工夫されている。