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正式になんと言うのか分かりませんが、
斜面の土地に土を盛って平らにし、側面をコンクリートで固めてあるような
土地を検討しています。
どのようなデメリットが考えられるのでしょうか。また耐震性、水はけなどはどうなのでしょうか。
[スレ作成日時]2007-03-26 02:29:00
正式になんと言うのか分かりませんが、
斜面の土地に土を盛って平らにし、側面をコンクリートで固めてあるような
土地を検討しています。
どのようなデメリットが考えられるのでしょうか。また耐震性、水はけなどはどうなのでしょうか。
[スレ作成日時]2007-03-26 02:29:00
よっぽど頑丈に地盤改良しないと、建物が不同沈下したりする恐れがあるんじゃないでしょうか。(ビー玉が転がったり、たてつけが悪くなったり、基礎にヒビが入ったりする危険性があります)
耐震性はその土地の地盤や地盤改良の結果によりますのでわかりませんが、水はけは雨の日に現地を見てみればいいと思います。土地の上の状態(水溜りなど)だけでなく、付近の排水溝などのようすなどもチェックした方がいいかも。 ちなみに私なら斜面に盛土の土地は買いません。。。
ひな壇の場合 次のケースがありますので確認したほうがいいです。
盛り土ではなく削って成形している場合です。これは、尾根などを
成形して作る場合にありえます。これであれば地盤が強い可能性が
あります。
盛り土の場合は、水脈などが問題になります。土が浸食で持ってい
かれることが考えられます。十分な地盤調査が必要でしょう。
擁壁がきちんと構造計算されて,元々の地盤が良く,盛り土も真砂土でしっかりとした転圧がされているなら問題ない土地だと思います.
うちは,50年程前に斜面を切り土して造成された宅地を昨年購入しました.
土地の一部が道路よりも低くなっていたため,盛り土して一番高い位置の道路と宅盤を合わせる造成をしました.
主人は,地盤とコンクリートを専門にしている仕事のため,自分で設計・計算をし,こと細かい指示を出して造成をお願いしました.
土地購入時と造成完了時の2回にわたり地盤調査をしましたが,
どちらも全く問題なく,大手HMで地盤改良なしで新築中です.
盛り土したので,周囲道路よりも土地が高くなっており水はけも非常に良いです.
擁壁で大切なのは裏込栗石をきちんと施されているかです。とくに高い擁壁では。
水抜き穴から水が流れた形跡がない擁壁は栗石が敷き詰められていないケースがあります。
水圧によるパワーを舐めたらいけないですよ。
そこしかないというなら仕方ないであうが、もう少し条件のいい所にしたら?
きちんと構造計算されていて、認定が取れている擁壁なら大丈夫ですが、
認定が取れてない任意の擁壁なら怖いですね。
斜面に盛土となると、擁壁の足元侵食が一番怖いので、断面(斜面にどれだけ深く根入れがあるか)
確認は必須ですね。
平地でも35センチかつ高さの1/5だったかな、それ位根入れが必要でう。
斜面なら80センチとか入ってないという怖いですね。
東北の地震で震度6弱地域です。
地盤の良いと云われてる地域です、町での住宅被害は一部損壊です。
主に棟瓦の落下です、後は自分の確認では盛り土部の基礎の亀裂、盛り土部のずれによる排水管の切断。
大工さん情報では棟瓦の落下を除けば殆どは盛り土の家の被害だそうです。
私の家のベランダ6坪は家の残土を捨てた所に作りましたので地割れで1cmずれました。
盛り土とはちょっとちがうけど。。
新築で家が建った後は数㎝地面が下がるって聞いたことあるんだが、
家の周りに真砂土などを少しずつ足していくことで沈下を防ぐとか無理かな?
基礎の下に土を足すのは素人じゃむりなんで。
数センチは下がらないけど、確かに数ミリは沈下するらしいですね
大工さんは良く知っています。
土地だけじゃなく建物も作って行くうちに、重量で締まった感じがするそうです。
内外装の仕上げまで時間を掛けて家を作っていくのは、そういったものに対応する
意味が本来はあるそうです。