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無垢材を使って家を建てたいのですが、信頼出来る会社が分かりません。
お勧めがありましたら教えてください。
[スレ作成日時]2005-05-31 14:58:00
無垢材を使って家を建てたいのですが、信頼出来る会社が分かりません。
お勧めがありましたら教えてください。
[スレ作成日時]2005-05-31 14:58:00
私たちが信頼する工務店のホームページをご紹介します。信頼と実積と腕があります。地元で材木屋さんから注文住宅をを造る宮大工集団です。国内産の檜・杉を使用。ぜひ見てみて下さい。
http//www.e-house.co.jp/takehara
まず経営者が木に強いこだわりを持った企業であることが必須条件となると思います。
少し時間と労力はかかりますが代表者にいちど直接会って話を聞く事をお薦めします。
規模の大きな企業は困難でしょうが地域密着型の中堅ビルダーであれば応じてくれる会社もあります。
自分は運良く地域ビルダーの代表と契約を進めることが出来ましたが、そのことが満足のいく家造りができた大きな要因だったと思います。
背割りを入れると強度が飛躍的に落ちる。また背割りした柱は火事に遭遇した場合に単に表面
の2.5cmの炭化にとどまらず柱の芯までに火が入り、柱が焼け落ちてしまう。
No.14さんも書かれていたが、やはり背割りをいれた無垢材は避けたほうがいいでしょうね。
>>27さん
物質の燃焼には酸素が必要です。
背割りの溝と、木の表面が同じように炭化が進むとは物理的に思えませんが?
そして、同じ乾燥法で乾燥させた木材で干割れが起こった木材と、
起こらなかった木材とでは、干割れが起こった木材の方が強度が高いことは、
建築技術の雑誌や、多方面の論文などで紹介されています。
これは干割れが起こる木材は、芯部分の年輪幅が細かく、未乾燥段階でも含水率が低く、
一方、周辺部分は含水率が高いので、乾燥過程でどうしても干割れが起こるようです。
それに対して、干割れが起こらない木材は、年輪が粗く、
芯部と周辺部で未乾燥状態の含水率の差が少ないので、干割れが起こりづらいそうです。
なので、間伐材などは高温乾燥などの技術で簡単に干割れを抑制できるようです。
各県の林業技術センターなどで県産の間伐材をどうにか利用するために、
背割れを入れない建材が盛んに研究を進められていることからも分かると思います。
今でも寺社仏閣に使われる柱を代表するように、有名産地の樹齢の長い建材に背割りを入れるのは、
良い建材は間伐材と比べて干割れを起こしやすく、それを抑制するためです。
そして、背割りを入れても圧縮、引っ張り、せん断、曲げ強度の各力で強度の低下が少ない
ということも、実験的に言われています。
どのような出典から強度低下をご指摘されたのでしょうか?
背割り無しの柱は、間伐材利用の一環として、技術が進歩していますが、
もとの建材の質としては、それほど良いものを使っていることは少ないです。
勿論、同程度の質の建材を使って、背割りの有る無しを比べるなら、
少しは強度は高いかも知れませんが。
国産無垢で作った場合、いくらプレカットでも、
普段無垢やってない大工さんだと
建てるのが難しいのです。
だからやっぱり実績がある所に頼んだ方がいい。
35さんの言うように、たくさんありますよ。
でもそういうところに限って、大手みたいにしっかりしてない
こともある。監理がいまいちだったり、設計の力がなかったり、
設備関係に弱かったり、打ち合わせの議事録がなかったり。
そして、小規模な場合が多いから、
いい会社だなと思ったところがあっても
こういうところでは名前が出てこない。
迷惑かけちゃうからね。
だから、意外と依頼先探しは難しいのです。
八王子の方だと思いましたが、全棟、許容応力度計算して家を建てている工務店さんがおりました。
すごくまじめな社長様でしたよ。
無垢材でも、計算は可能です。まじめな工務店さんが増えて欲しいです。