1年後ぐらいに新築予定で現在色々と勉強中の者です。
断熱についてはセルロースファイバーの充填断熱か外断熱が迷っているところです。
どちらを採用するにしても基礎断熱にしたいと思っています。
基礎断熱のデメリットとしては、床断熱と比べると
1 床面温度が若干低くなる
2 シロアリ対策が必要
3 コストがややかかる
などありますが
メリットとしては
1 冷暖房効率のアップ(地熱の利用)
2 断熱、気密工事の容易性
3 床下環境の改善
4 基礎の耐久力の向上
5 配管の凍結防止
6 床下の利用
7 配管、配線のメンテナンスが容易
とメリットの方が多いのでぜひ採用したいと思っています。
私の考えでは梅雨時でも室内と同じ環境なので、外部の湿気を寄せ付けず床下は常に乾燥状態にあると思っていましたが、
ある本では、夏場の床下は温度が低いので湿度が床下に集まり床下結露が起きて湿度が高くなり除湿機の設置が必須
というのを読んで少々不安になりました。
またある本では、パンツを直に履かずに1mも離して履いている人はいないはず
素直に床下断熱にするべし
というのもありました。
実際に基礎断熱にされている方は床下の湿度はどのような感じでしょうか?
建築予定位置は南九州の高温多湿な地域です。
色々な難しい理論ではなく、実際に施工されて住まわれている方の生の声を聞けると参考になります。
基礎断熱について
| No.102 |
by 匿名さん 2010-03-15 18:52:22
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| No.103 |
ウチはモルタルとレンガ風タイルです。
60度というのはウチの実測値ではありません。 工務店の実験棟(レンガ風タイル)でのデータです。 |
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| No.104 |
>>102さん
すいません勘違いしてました。 60度ってかなり暑いですよね。ちょっと気になって。 今パンフ見直したら 「冬の寒い日でも太陽エネルギーを受ける外壁は35℃~45℃にも達します」 と書いてありました。 間違ってましたすいませんでした。 |
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| No.105 |
レスありがとうございます
ソーラーウォールの集熱パネルが確か50度台だったので、外壁の内側の通気層で60度は高すぎると思いましたが、補足を聞いて納得しました。 |
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| No.106 |
基礎を温めるのは、相当なリスクを伴います。
理想的な施工が必要条件です。シロアリを呼び寄せますから、施工に相当な注意が必要です。ほとんどの業者は、ベースを造った後で立ち上がりを造りますが、そのわずかな隙間でも危険です。一体打ちする基礎屋は、ほとんどありません。 断熱は、単純にすっぽりと断熱したほうが、間違いないと思います。 |
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| No.107 |
ウチの基礎内断熱は、基礎のベースと立ち上がり一体打ちだった。
コンクリートパネル住宅です。 |
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| No.108 |
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| No.109 |
>>106さん
ウチの工務店の社長もコンクリートの打ち継ぎ部が危険と言ってました。 それで、ウチの基礎は一体成型です。 あと、防蟻断熱材を使用しています。根太はヒバを使ってます。 自然エネルギー利用システムで床下が換気され乾燥状態になるのも良いようです。 |
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| No.110 |
一体うちが技術的に難しいというところでは
スラブと立ち上がりの境に、止水板を埋め込んでもらえば、アリが通り抜けるのも困難になると思います。 |
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| No.111 |
基礎断熱シロアリ対策は一体打ちだけじゃありません。
基礎断熱のシロアリ対策については、前にも紹介しましたが、こちらが優れていると思います。 http://arbre-d.cocolog-nifty.com/blog/ これくらいやれば立派です。完璧はありえないので、容易に自分で点検できることが必要条件でしょう。 なお私は、基礎断熱より床断熱のほうが無理がないと考えています。 |








