1年後ぐらいに新築予定で現在色々と勉強中の者です。
断熱についてはセルロースファイバーの充填断熱か外断熱が迷っているところです。
どちらを採用するにしても基礎断熱にしたいと思っています。
基礎断熱のデメリットとしては、床断熱と比べると
1 床面温度が若干低くなる
2 シロアリ対策が必要
3 コストがややかかる
などありますが
メリットとしては
1 冷暖房効率のアップ(地熱の利用)
2 断熱、気密工事の容易性
3 床下環境の改善
4 基礎の耐久力の向上
5 配管の凍結防止
6 床下の利用
7 配管、配線のメンテナンスが容易
とメリットの方が多いのでぜひ採用したいと思っています。
私の考えでは梅雨時でも室内と同じ環境なので、外部の湿気を寄せ付けず床下は常に乾燥状態にあると思っていましたが、
ある本では、夏場の床下は温度が低いので湿度が床下に集まり床下結露が起きて湿度が高くなり除湿機の設置が必須
というのを読んで少々不安になりました。
またある本では、パンツを直に履かずに1mも離して履いている人はいないはず
素直に床下断熱にするべし
というのもありました。
実際に基礎断熱にされている方は床下の湿度はどのような感じでしょうか?
建築予定位置は南九州の高温多湿な地域です。
色々な難しい理論ではなく、実際に施工されて住まわれている方の生の声を聞けると参考になります。
基礎断熱について
| No.145 |
by 匿名さん 2010-04-23 20:17:17
基礎に換気口のない基礎断熱の、基本的な換気計画はどういう空気の流れになるのでしょうか?
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| No.146 |
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| No.147 |
基礎断熱ではスカート断熱にしたほうが効果はあるのでしょうか?
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| No.148 |
>>147 さん
スカート断熱は凍上防止の技術です。 寒冷地では基礎を打設する場合に、凍上防止のため凍結震度以下まで深くおろす必要があります。床断熱の場合は床下空間は外気条件に近くなるので十分深くする必要があります。一方、基礎断熱ではコンクリート土間は室内条件に近くなります。そこで、その熱を使って凍結震度を浅くできないかと考えて作られた技術がスカート断熱で、目的が違います。 地盤の熱容量が相手ですから、温熱環境的には通常の基礎断熱と大差ないと思います。 |
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| No.149 |
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| No.150 |
> 基礎断熱ではスカート断熱にしたほうが効果はあるのでしょうか?
もともとは148さんの言うとおりですが、熱損失を減らす効果もあります(研究機関でのデータを見せてもらいました)。ただ、その差は大きくありません。 基礎断熱のスタイロの厚みを増やした方が、効果が高いでしょう。 |
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| No.151 |
「暖かい地中熱を・・・。」と書いてある。
確かに、地熱は15度前後と外気よりは暖かい。でも、床が15度だと、人間は冷たいと感じる。 何らかの熱源を仕込んで、地面とコンクリートに蓄熱させてやる必要がある。 FF石油ヒーター、築熱暖房機、いろいろ実践している人は多いけど、熱源として最も安いのは深夜電力のエアコン。 エアコンの熱風が苦手という人でも、基礎内にあるぶんには何の問題もない。 夏は除湿機として使用できる。 http://www.chinetsu.jp/cise01.php |
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| No.152 |
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| No.153 |
ソーラーウオール 自身はメンテナンスフリーかもしれないが 下地が・・・・
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| No.154 |
下地はそとん壁がお勧めです
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