一条の免震構造(免震と耐震、装置と構造でどう違うの?)は、壁に設置するバネ仕掛け金属プレ-トってことだ。
やたら、新しい造語をつくって商売しているから、わかりにくい。
3階建ての新築(100平米)に制震テープを入れる予定です。
テープ代は30万ですが、他に施工費15万、テープ販売元への保証申請に3万で、合計50万近くかかります。
ダイライトは知らなかったので、安価で効果が高そうな制震テープに決めました。
50万で耐震等級が3になる、というのであればダイライトが良いのでは?
導入することで住宅性能表示で耐震等級があがる(地震保険が安くなる)かというメリットから見るとダイライト(というか耐震パネル)や筋交いでいったほうがいい?
地震保険による補償額をご存知であれば、免震住宅にしたり、
耐火性を上げる方が合理的だと思います。
耐震等級をいくら上げても地震の際に建物が倒壊しないというだけで、
中はぐちゃぐちゃになり、住めなくなります。
制震では壁がひずむので、隙間が開いたり、壁にヒビが入る恐れがあり、
1階床の揺れは減衰されないため、人や家具への被害は免れないでしょう。
結局、免震住宅以外では、余震が続いている間は家に入れず、避難所生活です。
免震ってのは、地震エネルギー(加速度)を長周期化することによって緩和する方法だよね?
長周期地震が発生して、免震によって設定された周期で共振してしまったら逆に被害は大きくならないの?
地震の周期の違いによって、固有周期の短い戸建が被害を受けて、周期の長いビルが被害を受けない場合もあれば
その逆で、戸建は被害がなくて、中高層に被害が集中した場合も実際あるでしょ?
免震は戸建の周期を中層ビル並みに近づけることだとすれば、万能ではないし、長周期地震の場合は逆に被害が大きくならないのだろうか?
免震構造の採用の有無や設定周期には家を建てる場所の地質調査が不可欠だとおもうんだけど、実際は地耐力を得るための調査しかしてないのも物凄く疑問を感じるなぁ。
>免震ってのは、地震エネルギー(加速度)を長周期化することによって緩和する方法だよね?
ビルやマンションなどの重量物で積層ゴムだけ使う免震装置では
そのような傾向はありますが、少なくとも一般住宅に使われる
免震装置では違いますね。
一般住宅は軽いため、スライダー+積層ゴムのタイプでも、
長周期震動のようなゆっくりした動きでは、
スライダーが滑り始めるほど慣性エネルギーが溜まりません。
ころがり支承+ダンパーのタイプでも、揺れの加速度が一定以上にならないと、
強風対策用のラッチが外れないと思いますし、仮に動いても、
ダンパーがすぐに減衰させるので、共振することはないはずです。
マンションやビルと違って、一般住宅用の免震装置は
実大実験棟を使った研究が進んでいるので、信頼できると思いますよ。
>>13
>で小さい工務店って、どこ?
まあ、一条以外でも探せばいっぱいあるわけですけど。
http://www.s-tech-r.com/builder/list.php
http://www.jssi.or.jp/tenkenoffice/to-hs.htm
http://www.iau.jp/m-MH.htm
小さい工務店だからといって安いとは限りませんので、ご注意を。
見積もりを取れば分かることですね。
小さい震度で動き始める免震装置ほど部品も多くて高いです。
>>10
個人的にエア免震はおすすめできないと思います。
それほどあなたが推すエア免震での実大実験棟による震動試験の結果はどこかに載っていますか?
方式上、地震が発生する前から浮いていなければ効果がないと思われますし、
どれだけ短時間に問題のない高さまで均等に浮き上がるのかが肝心なのですが、
その実測データはどこかに書かれていますか?
価格も「250万円~」と書かれていたので、なんだ一条の免震と変わらないのかと思いきや、
別のページではなぜか「実質で約350万円」と書いてます。施工面積はいくつですかね。
http://www.airmenshin.jp/price.html
http://www.airmenshin.jp/faq.html
検討中の人は尋ねてみてください。
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