築35年の中古マンションに越してきて4ヶ月経ちました。フローリングにリフォーム済みでしたが、当初からきしみがあり、時間がたつにつれ、きしむ場所が多くなってきました。古いマンションなので、階下の方に聞こえないかと、気を遣いながら過ごしています。
・我が家は、クッションフローリングでしょうか。
少しふわふわするので、クッションフローリングだと思っていましたが、ほとんどクッション性のない場所もあるため、もしかしたら下地がしっかりしていないだけで、ただのフローリングかも、と思い始めています。2列がセットになって張られているタイプです。
・自分で修繕できるでしょうか。
きしみをなくす方法はあるでしょうか。
下地を固定すれば音はしないと、リフォームの本に書いてあったので、試しにフローリングの境目にカッターを入れ、ゆっくりとへらで剥がしてみました。ことのほか接着が強く、フローリング材が割れてきました。ストップしています。
・業者に頼むことでできますか。
自分にできない場合は、業者に頼もうかと思っています。
フローリング自体は新しいので、きしみだけなくしてもらえうことはできますか。
金額は、16帖でいくらぐらいが目安でしょうか。
・カーペットをひけば
フローリングはそのままでも、上にクッション性のあるカーペット等を引けば、多少改善されるでしょうか。
目的は、階下へ音がしないことです。きしみのない部分を選んで移動しているため、若干筋肉痛です(^_^;
散漫な文章で申し訳ありませんが、どのような方法がよいか、教えてください。
どうぞよろしくお願い致します。
フローリングのきしみを解消したいのですが
| No.1 |
by 零細工事屋 2009-11-27 18:18:09
35年前のマンションとのことですが、ご質問内容からは防音フロアーかどうかの判断はつきかねますが、たぶん、一般的なフロアーと推測します。
理由は、部分的にたわむ・・・という内容からです。 この場合、民間のマンションは床下に使われてる根太(ねだ)の材質が悪い場合が多く、また、35年経過とのことからヘタってることも考えられます。 他に、根太の下にある大引き(おおびき)と根太の接続が緩んでることが考えられ、その際は床板を剥がさないと直りません。 そこまで確認した場合は大引き、根太、フロアーの交換までが必要になります。 床板だけを止めなおしても、床鳴りはまず直らないでしょう・・・今までの経験から判断する限り。。。 そして階下へのご懸念ですが、まず間違いなく音は伝わってます。 神経質な方や我慢できない方は必ず苦情を言ってきます。 無い場合は かなり耐えていらっしゃると推測します。 出来るだけ早い対応がよろしいかと思います。 そして費用ですが。。。 工事が可能と前提にした場合でみると。。。 16帖とのことですが、リビングなのかそれともキッチンセットの有無によっても金額は変わってきます。 仮にリビングと考えた場合・・・ザックリで。。。 解体・撤去・処分・・・・・10~15万 床組み(材料)・・・・・・5万 〃 (手間)・・・・・・15~20万 フロアー8坪 ・・・・・・10~12万 その他材料、消耗品・・・・2万 運搬費・・・・・・・・・・3万 会社経費・・・・・・・・・工事費の8%くらい。 大雑把ですが、このくらいあれば何とか可能だと思います。 業者に問い合わせをする際は電話口で概略の説明を行い、内容をある程度把握できる会社は経験豊かだと思います。 そして、マンションの改装に手馴れているかどうか。。。 古くからの街の大工さんはマンションが苦手な人が結構います。 他に、「まずは拝見しないと・・・」というのは経験不足が考えられます。 そして大手の名前が入る会社は地元業者の5割増しが多いです。 頻繁にチラシが入る会社も同様。 どうか上手く安く直せますように。。。 |
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| No.2 |
具体的なお返事、有難うございます。
>一般的なフロアーと推測します。 ふわふわすることは、不動産屋に購入前に言ったのですが、クッションだからと言われ、納得してしまいました。 (築年数のあるマンションの知識がない若い担当者で、他にも色々と内容が違うことがありました。口頭で聞いたことなので、何も言えません。担当者は、契約した2ヶ月後退職してしまいました) 早めに対応した方がいいですよね。私はキシミを避けて移動しているので、階下の方には伝わっていないのですが(確認済)、お客様も呼びにくい状況です。 マンション自体は長谷工が入っているようです、大手なのできっと高いですよね。 70万程、見ておけばよいでしょうか。 引っ越したばかりで出費はつらいのですが、日々気を遣いながら生活するのも疲れるので、早めに対応したいと思います。 専門の方にお返事をいただけて、参考になりました。 どうも有難うございました。 |
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| No.3 |
入居済み住民さん。
>ふわふわすることは、不動産屋に購入前に言ったのですが、クッションだからと言われ、納得してしまいました。 35年前には防音フロアーはおそらく存在しなかったと思います。 一般的には1尺間(303ミリ)で根太があり、15年とか20年経過すると、根太と根太の間がたわみ始めフワフワした状態になります。 防音フロアーの場合、どこを歩いても床がへこみます。 また、指で叩くと「ボコボコ」と音がします。 床板の下に根太がある場合、そこは「コンコン」と高い音がし、無い部分とに音の差が出ます。 >マンション自体は長谷工が入っているようです、 この意味はマンションの管理ですか、それとも建てたのが同社という意味でしょうか? 同社が建てた場合、多くはコスト削減からコンクリート直に仕上げ材を施してる場合が多いです。 床板が張ってある場所は、その下にパイプを配管するために床を上げて対処しています。 率直に申し上げて、当時の民間マンションに使われてる材木は、寸法が小さかったり粗雑な材料がかなり多いです。 |
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| No.4 |
床鳴りしてるところのフローリングとフローリングの間に液体アロンアルファー少し注入するべし
あんまり一気にいれると はみ出た液がはみでてえらいことになるからね~ できれば 先が細いノヅルがあれば はみでにくいんやけどなぁ これで軽減しなければ 直すの少しむずかしかも |








