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汚染コンクリートの出荷が経済産業省から発表されましたが、
現在都内に建築中で土台などに使用されたのではないかと気になります。
[スレ作成日時]2012-01-16 18:12:13
汚染コンクリートの出荷が経済産業省から発表されましたが、
現在都内に建築中で土台などに使用されたのではないかと気になります。
[スレ作成日時]2012-01-16 18:12:13
スレ主です。
福島県工場の断熱材・グラスウールが搬入されました。
搬入元の工場に問い合わせたところ、(放射線測定値が)出てるのは出てるのですがと微妙な回答でした。測定値公表も社内検討中とのことでした。
コンクリート以外の建材等について皆様からの情報よろしくお願いいたします。
セシウム、樹木に浸透 東農大調査 数千ベクレル、「基準値必要」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000114-san-soci
樹木が吸収した放射性セシウムが徐々に木の内部に移ることが、東京農業大学(東京都)の
調査でわかった。福島県南相馬市の木材の内部から1キロあたり数千ベクレルと比較的高い
放射線量が計測された。
同県では放射能に汚染された石が使用された建築物などが明らかになっており、同大の
林隆久教授(遺伝子工学)は「木材についても暫定基準値の設定が必要になるだろう」
と話している。
東京農大の調査には、同市などに複数の製材工場を抱える相馬地方森林組合が協力した。
その結果、同市原町区大原で採取したスギ1本から、外樹皮で4万2260ベクレル、
平成23年に成長した部分からも5430ベクレルを検出した。木の中心部に近い
平成16年分からは930ベクレルだった。
福島県工場からの断熱材ですが、
正式な放射線測定値が届いていないのに、
建築業者から日程変えられないと言われました。
現場の副主任さんは、自分が発注かけてないから拙宅の分の断熱材搬入はまだですよと言ってます。
発注かけてないなら断熱材そのものの変更は出来ないものでしょうか?
ICRPによる広島長崎被爆者の統計で100㍉SV被曝で1%(実際は500㍉で5%)の死亡率という
調査結果があったとしても、100人中99人は死亡しないわけですからね。
その中には長寿の人もいるでしょう。
但し、内部被曝を含む人体への低線量被曝を長期間実証実験してきた人は日本には
いないわけで、専門家にもわからないという事が現在の状況では無いでしょうか?
今後、線量の高い地域が病気知らずの日本一の長寿県になる事で健康に良かった事が
認められる時が来るかもしれませんが、その逆となった場合にも彼等は責任はとり
ませんから注意は必要と思えます。
昨日、やっと砕石汚染の出荷基準を3月中に策定すると
枝野経済産業相が発表しましたね。
速やかに基準策定、適用してほしいものです。
企業努力により独自基準値を設けている建材等の報告書を幾つか見ましたが、
おおよそ0.11μシーベルト/h以上で廃棄処分になっていました。
国民の健康第一に、
経済産業省の測定値判断を願うばかりです。
コンクリートじゃないけど、ボランティア好きの建築士が復興支援したいが為に被災地の建材や工務店ばかりを手配してきてうんざり
汚染とか全く考えてない
復興支援したいなら自分の金でやってくれればいいのに…
福島工場出荷の
グラスウール会社から放射能報告書が届きましたが、
その他の資材会社の詳細な報告書とは異なり、
「放射線量について一般的な空間線量をはるかに下回っており、
安心してお使いいただけます」
との一文に、
東京都新宿区の
平常時の放射線量0.028~0.079マイクロシーベルト
と書いてあるだけのA4一枚の通知、
自社製品の測定値の記載はありませんでした。
実際には測定していないのか、それとも出せる数値ではないのか、
今更ですが不安です。
何度通知を見返しても、疑わしさだけが募るばかりです。
現時点で、建築業者はグラスウールの安全性を確認出来るまで現場を止めてくれてますが、
大丈夫だと言う福島工場の回答がこれでは、
家が建ちません。
建築業者は、グラスウール会社の変更は出来ないと言っており、
健康被害を免れることは出来ないのでしょうか。