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家の中にいても木造とコンクリートとかだと被曝量が違うと聞きましたが本当ですか?
[スレ作成日時]2011-09-15 12:53:00
家の中にいても木造とコンクリートとかだと被曝量が違うと聞きましたが本当ですか?
[スレ作成日時]2011-09-15 12:53:00
放射物質からの距離により、被曝量が違います。
例えば、トリウムは、0cmで10マイクロシ-ベルト/時を放射していても50cm離れば、自然界のレベルまで低下する。
影響が無くなることを調べた方がいる。
アトムレンズ
http://homepage1.nifty.com/nekocame/camera/atomlens.htm
このレンズは35年以上の付き合いのあるレンズで、映りが良い。
捨てるにはあまりに惜しい。
因みにトリウムの半減期は140.5億年。
原発事故で避難しなければいけない場所以外でγ線が問題になるようなことはないので、
わざわざコンクリートにする必要はない。
空気や食物経由で体内に放射性物質を取り込む
内部被ばくを気にするべき。
原発事故以前に地中からのラドンガスによる被ばくは
日本では全く問題にされていない。
福島以外の地域では多少放射線が増えたところで
ラドンに比べれば今さら気にすることではない。
ラドンによる被ばくを防ぐには、床下の空気が
室内に入らないような気密性の高い家にしたらいい。
とくにコンクリートの建物は、コンクリートからもラドンが出て、
ラドンが溜まりやすいから、とくに換気に気をつけたほうがいい。
道路沿いは粉塵に混じって放射性物質が室内に入ってくる確率が高いので
24時間換気はできるだけ1種換気にして、外部から取り込む空気を
綺麗にするフィルターは高性能な方がいい。
3種換気だと、気密性の悪い家ほど、床下の空気を室内に取り込みやすい。
コンセントの裏も気密カバーをつけないと、穴から床下の空気が出てくる。
ラドンによる被ばくは避けたほうがいいのですが、床下の空気を室内に取り込まないような
気密性の高い家を作り、地表以外からの外気を換気で取り込めば、室内濃度は減らせます。
また、ラドンは肺に入っても、すぐに排出され、ラドン自体が細胞の一部になることはありません。
ただし、放射性物質ですから、その娘核種が間接的に肺の細胞を刺激することはあります。
ラドンによる放射線ホルミシス説は、近藤宗平あたりの話でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%97%A4%E5%AE%97%E5%B9%B3
リンク先の議論を見る限り、まだ「説」の域を出ていないと考えられます。
少なくとも温泉では温熱による効果やプラシーボ効果の方が勝ると思います(そちらは証明済み)。
安全でないのは、放射性のヨウ素、セシウム、ストロンチウム、そしてプルトニウムなどで、
これらは体の細胞の一部になって、長期間(物によっては骨の一部になって一生)体内から
放射線を出し続けます。α線やβ線は体外には出てこないので、ガンになるまで気付きません。
どのような放射性物質でもα線、β線、γ線を出しますが、γ線は簡易的なセンサーでも
検出でき、対策もとりやすいため、検出が困難なα線、β線の方が怖いです。
紙1枚で遮蔽できるα線は弱いと誤解している人もいますが、体組織の一部になり、
周辺組織をガン化させるのには十分なエネルギーがあります。
したがって、家の壁や床をコンクリートや鉛にしても、室外から放射される
γ線は遮蔽できても一度体内に入って骨などと結びついた放射性物質には意味がありません。
むしろ正しい知識をもち、放射線恐怖症にかからないように気をつけましょう。
ある食品を体に悪いと思い込んで食べると、本当は無害でも、
体の調子が悪くなるノシーボ効果は証明されています。
また、ストレスが癌の発生率を高めることも証明済みのようです。
細胞の一部にはなりません。
環境中のβ線の検出はそれほど困難ではありません。
βとγを両方検出できるハンディ機があるくらいです。
そこにあげた核種が全て体内に取り込みやすいわけでも
体内で長期間放射線を出し続けるわけでもありません。
α核種の内部被曝は危険であろう事は動物実験から
考えられるものの、発がん性がどのくらいなのは
過去の被曝者の追跡調査からは得られていません。
正しい知識を持つ事は本当に大切です。
今回の事故でプルトニウムをヨウ素やセシウムと同等に
持ち出す事も知識の無い人に対して安易に恐怖を煽るだけですね。
単に日本人のリテラシーが低いだけだよ
自分の頭で考えなよ
そんなに難しいことじゃないんだからさ
原発で騒いでるのは、日本、ドイツ、イタリアで
敗戦国民
やっぱり、頭悪かったから戦争に負けたんだよ
〔放射能からの自己防衛策〕
・EM(英語で有用微生物の集合体と言う意味の略です)をまいたり
飲んだりする(知り合いの方がEMを使って掃除の実験をしてみたところ、
関東で0.2マイクロ→0.08マイクロ位まで下がったそうです)
・陽の気をもった食品(梅干し、玄米、ゴマなど)や発酵食品を食べる
・サウナで発汗して放射能物質をデトックすする
・菜の花を植える(バイオディーゼル油も取れる)
乳酸菌や光合成細菌が放射能をエサにして無害化するそうです。
乳酸菌や光合成細菌は米のとぎ汁やヨモギなどの植物から自分で培養できるそうです。
〔米のとぎ汁での作り方〕
材料:米のとぎ汁(1番とぎ汁)・自然塩(とぎ汁の1% ひとつまみぐらい)・黒砂糖(とぎ汁の3% 500mlペットボトルで15gぐらい)
つくりかた:一番とぎ汁をペットボトルに入れ、塩と黒砂糖を入れ蓋をして振って混ぜる。
発酵が強いと容器が壊れたり蓋が飛んだりすることがあるので、蓋は乗せる程度に。
温かい場所(30度~40度程度)に置く(日向ぼっこさせるとさらに良い)
すっぱい匂いがしたら成功。
これを飲んだり空気中に散布して吸って肺に入れたりすることで放射能によるガンの予防になるそうです。
詳しくは飯山一郎氏のHPを見てみてください。
>>23
それは、非科学的で感染症になるおそれがあり、危険だからやめたほうがいい。
たぶん、お前はそれを知っていて勧めている悪質な輩なのだろうけど、情弱が騙されるだろ。
バカな母親が実践して、子供が犠牲になっていたようだし。結果的に幼児虐待を助長するからやめろ。
http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20110731ddm00207006...
http://nikkan-spa.jp/33853